【FF14】パッチ8.0に向けたギャザクラ準備と予想【白銀のワンダラー】

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2027年1月に発売予定の、FF14パッチ8.0「白銀のワンダラー」。

パッチ7.56が公開され、ここから8.0までは長い「ナギ節」に入ります。新拡張パッケージによるメジャーアップデートということで、ギャザクラにとってもレベルキャップの開放や新しい装備の追加など、大きな節目となるはずです。

この記事では、現時点で判明している情報と過去の事例をもとに、パッチ8.0に向けて今から行えるギャザクラ関連の準備や、実装内容の予想についてまとめました。

  • パッチ8.0でギャザクラのスタートダッシュを切りたい方
  • 8.0までのナギ節でやることがないと感じている方
  • 今回が初めてのメジャーアップデートで、何を準備しておけばよいか不安な方

そんな方に参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事は公式の情報や過去パッチの事例を参考に、あくまで私個人の独断により予想・考察した内容となっています。参考にしていただけると嬉しいですが、必ずしもパッチ8.0の内容と完全に一致するわけではありませんので、ご注意ください!

パッチ8.0の発売日が発表されたら、リーヴ権の計算などの日付に関わる内容を追記・更新します。また、今後のPLL(プロデューサーレターLIVE)などで新しい情報が出たタイミングでも随時更新していく予定です。

ほかにも今から準備できるという項目がありましたら、ぜひ記事のコメントやX(@nicoya_ff14)のリプライで教えてください!

更新履歴
  • 2026.09.20:記事公開
  1. パッチ8.0のギャザクラ関連で現時点でわかっていること
    1. 発売日はまだ発表されていない
    2. ギャザクラに関する情報はまだほとんどない
    3. 仕様が大きく変わる可能性は低い
      1. アップデートの中心は装備更新と新しいアクション
  2. レベリングの準備
    1. 各クラスをLv100にしておく
      1. クラフターのおすすめレベリング方法
      2. ギャザラーのおすすめレベリング方法
    2. リーヴ権はいつから貯めればいい?
    3. エンジニアマニュアル・サバイバルマニュアルを貯めておく
  3. 装備とマテリアの準備
    1. 現時点の最高装備に更新・マテリア禁断しておく
    2. コスモツールは必要?
    3. マテリアはどうする?
      1. 上位マテリアは実装される?
      2. 8.0の「妥協禁断」用に手元に残しておく
      3. 余ったマテリアは売ってもいい?
      4. マテリアの入手方法
  4. スクリップ(紫貨・橙貨)の扱い
    1. 8.0では橙貨が下位のスクリップになる
    2. 紫貨・橙貨はどちらも上限まで貯めておく
  5. 製作素材の準備
    1. 黄金編以前の採集素材で使われそうなもの
      1. パッチ7.0での事例
      2. 砥石とアルメンは使われる可能性が高い
    2. Lv94〜98中間素材
      1. パッチ7.0での事例
      2. Lv98中間素材をメインに、Lv94〜98を確保しておく
    3. 幻水・幻薬素材
      1. パッチ7.0での事例
      2. 8.0では黄金編の錬金術材が使われる可能性が高い
    4. 金策を行いギルを貯めておく
    5. 所持品・リテイナーの枠を空けておく
    6. リテイナーの準備
    7. 分解のレベルを上げておく
  6. 8.0の新式装備の実装はいつ?
    1. メジャーアップデートの4週間後に実装されてきた
    2. メジャーアップデートでは零式と新式が同時実装
  7. まとめ・雑感

パッチ8.0のギャザクラ関連で現時点でわかっていること

まずは前提として、パッチ8.0のギャザクラについて現時点でわかっていることを整理しておきます。

発売日はまだ発表されていない

パッチ8.0は2027年1月の発売予定と発表されていますが、具体的な日付はまだ発表されていません。おそらく10月31日・11月1日の東京ファンフェスで発表されると思われるので、発表され次第この記事も更新します。

ギャザクラに関する情報はまだほとんどない

これまでのPLLなどで、パッチ8.0でのギャザクラに関するアップデート情報はほとんど出ていないのが現状です。強いて言えば、欧州ファンフェスで新しいギャザクラ装備のアートが公開されたくらいです。

仕様が大きく変わる可能性は低い

パッチ5.1〜5.2でのギャザクラの大改修以降、ギャザクラの仕様そのものが変わるような大きなアップデートは行われていません。そのため、パッチ8.0でも仕様が大きく変わるアップデートはない可能性が高いと考えています。

10月31日・11月1日に開催される東京ファンフェスで、大幅な改修が告知される可能性も絶対にないとは言い切れませんが、その可能性は低いと思われます。

アップデートの中心は装備更新と新しいアクション

パッチ8.0では、現在最大100となっているレベルキャップが、Lv110まで開放されます。

これに伴い、パッチ8.0でのギャザクラに関するアップデートは、以下のような内容が中心になると思われます。

  • 新しい装備への更新(ステータスアップ)
  • Lv101〜110の新しいアクション・特性の追加
  • Lv101〜110の新しい製作レシピや採集ポイントの追加
  • 新しい秘伝書・伝承録の追加

これまでのメジャーアップデートと同じように、レベルキャップの開放に合わせてこれらが追加されていくはずです。

なので、今のうちに装備やレベル、素材などを整えておけば、8.0開始後もスムーズに動けるはずです。ここからは、今からできる準備を項目ごとに見ていきます!

レベリングの準備

各クラスをLv100にしておく

パッチ8.0では、現在最大100となっているレベルキャップがLv110まで開放されます。

現時点で各ギャザクラのクラスでLv100になっていないものがあれば、8.0開始までにすべてLv100にしておきましょう。

メジャーアップデート直後は、新しい中間素材などのマーケットでの流通がまだ少ないです。ひとつのクラスだけでなく、まんべんなくレベルを上げておいたほうが、自分で素材を用意しながら製作を進めやすくなります。

クラフターのおすすめレベリング方法

いまからLv100までレベリングするなら、特に以下の方法がおすすめです。

  • ギルドリーヴ
  • グランドカンパニー調達任務(GC納品)
  • お得意様取引
  • イシュガルド復興
  • コスモエクスプローラー

このほかにも、クラスクエストや収集品納品、友好部族クエストなどでも経験値を獲得できます。それぞれのレベリング方法については、下記の記事で詳しくまとめています。

ギャザラーのおすすめレベリング方法

ギャザラーのLv100までのレベリングは、特に以下の方法がおすすめです。

  • 採掘師・園芸師:収集品納品、イシュガルド復興、コスモエクスプローラー
  • 漁師:ギルドリーヴ、オーシャンフィッシング
  • 共通:お得意様取引、グランドカンパニー調達任務(GC納品)

ギャザラーのレベリング方法についても、後日まとめ記事をアップする予定です。

リーヴ権はいつから貯めればいい?

メジャーアップデート直後のクラフターのレベリングには、ギルドリーヴがおすすめです。7.0黄金編ではトライヨラに到着してメインクエストを少し進めるとギルドリーヴが開放されたように、8.0でもメインクエストの比較的序盤でギルドリーヴが開放される可能性が高いと思われます。

リーヴ権は1日2回、9時と21時のタイミングで3つずつ回復し、最大100まで貯められます。パッチ7.0のときは、アップデート日から逆算して「この日時に残数1であれば、7.0開始時にちょうど100になる」という計算を紹介していました。

ただ、先述のとおりパッチ8.0の発売日はまだ発表されていないため、現時点ではこの計算ができません。

発売日はおそらく東京ファンフェスで発表されると思われます。リーヴ権は残数0からでも17日ほどで最大まで回復するので、発表されてから貯め始めても十分に間に合います。

そのため、いま手持ちのリーヴ権はすべて使ってしまって大丈夫です。発売日が決まったら、リーヴ権をいつから貯め始めればよいかをこの記事で計算して更新します。

溢れそうなリーヴ権は、リーヴ納品による「キャロットラペ金策」などでギルに変えてしまいましょう。

エンジニアマニュアル・サバイバルマニュアルを貯めておく

レベリング時の獲得経験値にバフを掛けるアイテムとして、クラフター向けの「エンジニアマニュアル」、ギャザラー向けの「サバイバルマニュアル」があります。今のうちに集めておくことで、アップデート直後に効率よくレベリングを行うことができます。

以下が現時点で最高効率の各種マニュアルです。軍用マニュアルと改訂版マニュアルは、同時に使うことで効果を重ね掛けできます。

名前対象効果主な入手方法
軍用エンジニアマニュアル:第三集クラフター経験値獲得量+20%(効果時間120分)小隊任務
軍用サバイバルマニュアル:第三集ギャザラー経験値獲得量+20%(効果時間120分)小隊任務
改訂版エンジニアマニュアルクラフター経験値獲得量+150%[Lv80〜効果半減](効果時間18時間)紫貨30
改訂版サバイバルマニュアルギャザラー経験値獲得量+150%[Lv80〜効果半減](効果時間18時間)紫貨30

改訂版マニュアルの効果は本来+150%ですが、Lv80以降は効果が半減します。そのため、Lv100からのレベリングでは実質+75%の効果になります。

黄金編のパッチ7.Xシリーズでも、これらのマニュアルの上位版は追加されませんでした。パッチ8.0で上位版が実装される可能性はあまり高くないと考えられるうえ、仮に追加されたとしてもまったくの無駄になるということはないので、集めておいて損はないと思われます。

軍用エンジニア/サバイバルマニュアルの効果は、カンパニーアクションの効果と同時に発動できません。カンパニーアクション「製作(採集)経験値アップIII」を使用するのであれば効果が同じ数値なので、軍用マニュアル第三集は集めておく必要はありません。

装備とマテリアの準備

現時点の最高装備に更新・マテリア禁断しておく

現時点のギャザクラの最高装備である「ピーコック装備」(IL750)にマテリアをフル禁断しておけば、アップデート後にLv100〜110まで装備更新なしでレベリングを行える可能性が高いです。

過去のメジャーアップデートでも、前バージョンの最高装備であれば、更新されたレベルキャップまでそのままレベリングできることがほとんどでした。(とはいえ、装備更新したほうが効率よくレベリングできる場合はあります)

ギャザクラの新式装備の追加はパッチ7.3の「ピーコック装備」が最後となっているので、黄金編での装備更新はこれで最後です。

ピーコック装備のマテリア禁断については、下記の記事を参考にしてください。

【FF14】パッチ7.3 クラフター装備(IL750) フル禁断例【ピーコック装備】
FF14パッチ7.3で新しく追加されたクラフター「ピーコック装備(IL750)」を、マテリア禁断する場合の一例を紹介します。これまで紹介していた「妥協フル禁断例」今回はなしで、ハイアルテマテリジャ・ハイオメガマテリジャをフル活用したフル禁断...

コスモツールは必要?

現時点でギャザクラの主道具には、ピーコック装備のほかにコスモエクスプローラーで強化できる「コスモツール」があります。

パッチ7.0のときの「モーエンツール」は、当時の最高装備だったインダガトル装備をフル禁断すれば、ほぼ同じステータスにすることができました。

しかし今回は、完成版の「コスモツール」のほうが、「ピーコック装備」フル禁断よりもステータスが高くなっています。

とはいえ、自分で製作すれば用意できるピーコック装備と違い、コスモツールの完成形を入手するには、コスモエクスプローラーをかなり進める必要があります。

8.0アップデート後に検証・紹介していくLv100〜110のレベリング向けのマクロなどは、紹介済みのピーコック装備フル禁断(道具類は確定穴のみ)のステータスをベースにする予定です。コスモツールがなくても使えるマクロになるので、無理にコスモツールを揃えなくても問題ありません。

もちろん、コスモツールを装備していてステータスが高い状態でも、問題なく使えるマクロにする予定なので安心してください!

パッチ7.56時点でのギャザクラ最終装備の比較については、近日中に別の記事でまとめる予定です。コスモツール最終段階の性能については、ひとまず下記の記事を参考にしてください。

過去の道具強化コンテンツである「リスプレンデントツール」や「モーエンツール」が、今では当時に比べてかなり楽に入手できるようになっているように、コスモツールも8.X以降で入手しやすくなる可能性があります。

マテリアはどうする?

上位マテリアは実装される?

過去のメジャーアップデートでのマテリアの追加事例は、以下のとおりです。

  • パッチ3.0(蒼天編):マテリジャ
  • パッチ4.0(紅蓮編):ハイマテリジャ
  • パッチ5.0(漆黒編):エクスマテリジャ・メガマテリジャ
  • パッチ6.0(暁月編):アルテマテリジャ・オメガマテリジャ
  • パッチ7.0(黄金編):ハイアルテマテリジャ・ハイオメガマテリジャ

これまでのメジャーアップデートすべてで上位のマテリアが追加されています。そのため、パッチ8.0でもさらに上位のマテリアが追加される可能性は高いと思われます。

ただし、私の記憶が確かなら、これまで上位マテリアが追加されるかどうかは、実装の直前まで知らされることはありませんでした。今回も少なくともアップデート直前になるまでは、明言されることはない可能性が高いです。

なお、上位マテリアが追加されると、ひとつ前のマテリアはマテリア回収率が100%になる可能性が高いです。そのため、たとえ上位マテリアが追加されたとしても、現行のマテリアがまったく無駄になるということはないと考えられます。

8.0の「妥協禁断」用に手元に残しておく

上位のマテリアが追加されたとしても、新しく追加されるマテリアははじめのうちは入手できる数が少なく、マーケットでの価格もかなり高額になりがちです。そのため、8.0や8.05時点のギャザクラLv110装備を、いきなりすべて新しいマテリアで禁断するのは効率がよくありません。

現実的には、現行のマテリアと組み合わせて必要最低限のステータスを満たす「妥協禁断」が中心になると思います。

パッチ7.0時点での妥協禁断の例については、下記の記事で紹介しています。

これらを踏まえると、現行のギャザクラ用の最上位マテリアである「ハイアルテマテリジャ」「ハイオメガマテリジャ」は、8.0の妥協禁断で使う分を少し余裕を持って手元に残しておくのがおすすめです。

また、下位のマテリアも場合によっては使い道があるので、マーケットで安くなっているタイミングがあれば、買っておくと役立つことがあるかもしれません。

余ったマテリアは売ってもいい?

上位のマテリアが実装されると、現行マテリアのマーケット価格は下がっていく可能性が高いです。そのため、妥協禁断で使う分を残したうえで、余る分はマーケットの価格を見ながら良いタイミングで少しずつ売っておくのも、ひとつの選択肢です。

ただし、8.0で例外的に上位マテリアが実装されない可能性も絶対にないとは言い切れません。また、8.05のタイミングで妥協禁断を選ぶ人が多ければ、そのあたりで売り時が来る可能性もあります。ある程度ギャンブル性のある判断になるので、手放しすぎには注意してください。

この話は、mondでいただいた質問への回答として動画でも詳しく解説しています。より詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

マテリアの入手方法

ギャザクラ用のハイアルテマテリジャ・ハイオメガマテリジャの主な入手方法は以下のとおりです。

  • マテリア錬成
  • コスモエクスプローラー(コスモクレジット交換)
  • スクリップ交換(ハイアルテマテリジャは橙貨、ハイオメガマテリジャは紫貨)
  • ヨカフイ族の友好部族クエストで入手できる「ヨカフイ鎧甲貨」との交換

スクリップ(紫貨・橙貨)の扱い

8.0では橙貨が下位のスクリップになる

過去の事例に沿うのであれば、パッチ8.0ではクラフター/ギャザラースクリップについて、以下のような変更が行われると思われます。

  • 現在の上位スクリップである橙貨が、下位のスクリップになる
  • さらに上位のスクリップが新しく追加される
  • 現在の下位スクリップである紫貨は削除される(一定期間は橙貨と交換できる)

新しい上位スクリップの名前は、まだ発表されていません。

パッチ7.0のときもまったく同じ形で、当時上位だった紫貨が下位になり、上位に橙貨が追加され、当時下位だった白貨は削除されて紫貨と交換できるようになりました。7.0準備記事で予想していたとおりの形です。

紫貨・橙貨はどちらも上限まで貯めておく

紫貨は削除されるとはいえ、一定期間は橙貨と交換できるはずなので、無駄になるということはありません。アップデートのタイミングで紫貨・橙貨をそれぞれ最大まで貯めておけば、初動でのアイテム交換などをスムーズに行えます。

現時点でのスクリップ集めは、お得意様取引や収集品納品がおすすめです。

製作素材の準備

パッチ8.0アップデートでは、大量の新規レシピや新素材も実装されることになるはずです。ただ、アップデート直後はそれらの素材がまだマーケットに多くは出回っていないことがほとんどです。

また、新しいレシピの中では、過去の拡張パッケージの素材が使われることもあります。ここからは、パッチ7.0での実際の事例をもとに、8.0で使われそうな素材を見ていきます。

黄金編以前の採集素材で使われそうなもの

パッチ7.0での事例

パッチ7.0の中間素材では、以下のように過去の拡張パッケージの採集素材や中間素材が使われていました。

砥石とアルメンは使われる可能性が高い

鉱石などの採集素材は、どの拡張パッケージの素材が使われるかにあまり統一のルールがなく、どれも使われる可能性があります。ただし、これらは必要になってから採集しても十分に間に合います。

強いて言うと、「砥石」と「アルメン(皮鞣しの素材)」は使われる可能性が高そうです。7.0では暁月編の砥石・アルメンが使われていたので、8.0では黄金編の以下の素材がこれにあたります。

Lv94〜98中間素材

パッチ7.0での事例

パッチ7.0の通常レシピでは、以下のように暁月編の後半の中間素材が使われていました。

7.0準備記事では、Lv91の製作レシピでLv84やLv88の中間素材を使う可能性が高いと予想していましたが、実際にそのとおりになっていました。

Lv98中間素材をメインに、Lv94〜98を確保しておく

この事例から考えると、8.0でもLv94〜98の中間素材がまんべんなく使われる可能性がありそうです。特にLv98の中間素材は、以下のようなものが該当します。

また、8.0アップデート直後のGC納品でのレベリングでも、Lv100相当の納品アイテム(クラロウォルナット・グラインディングホイールやカザナル・スレイヤーアーマーなど)の素材として、これらの中間素材を使う可能性が高いです。ただ、GC納品は1日1回・各クラス1品までで、レベルが上がれば納品するアイテムも変わっていくので、GC納品のために大量に用意しておく必要はありません。

Lv98の中間素材をメインにしつつ、Lv94〜98の中間素材を多少確保しておくと、アップデート直後にスムーズに動ける可能性が高いです。

とはいえ、これらの中間素材の元になる素材(クラロウォルナット材を作るための「クラロウォルナット原木」など)は、必要に応じて自分で採集できますし、リテイナーで集めてくることもできます。

また、メジャーアップデート前の過去パッチの素材は、アップデートに向けて値上がりするのか、逆に値下がりするのか、価格の動きが読みにくいです。無理に今から買い集める必要はなく、マーケットで安くなっているタイミングがあれば買っておくくらいで十分だと思います。

幻水・幻薬素材

パッチ7.0での事例

7.0準備記事では、幻水・幻薬の素材について、以下のように予想していました。

  • 漆黒編の幻水G2(製作Lv80★★)から暁月編の幻水G8(製作Lv90★★★★)まで、共通して採集Lv76〜79の錬金術材を使っている
  • 採集Lv86〜89には、これらに該当する錬金術材が存在しない
  • そのため7.0でも、採集Lv76〜79の錬金術材が引き続き使われる可能性がある

実際、採集Lv76〜79の錬金術材(ライムバジルやタイガーリリーなど)は、7.0でもLv93の「活力の宝水」などまで使われていました。

8.0では黄金編の錬金術材が使われる可能性が高い

Lv99の中間素材「活力の宝薬」や強化薬G2「活力の宝水G2」以降、宝薬G4・宝水G4までのアイテムでは、7.0で新しく実装された採集Lv91〜99の錬金術材が使われています。

グレードの表記から考えても、8.0では宝薬・宝水のG5〜G8が実装されると思われます。そのため8.0では、これらの採集Lv91〜99の錬金術材が使われる可能性が高いです。今のうちに集めておくと、アップデート直後の製作をスムーズに進められます。

金策を行いギルを貯めておく

アップデート直後は、メインクエストを進めないと行けないエリアもあるため、ギャザラーのレベルが上がっていても、そのエリアの素材を採集できないということが出てきます。そして、そういった素材がマーケットにまだ十分に出品されていない場合、価格は平常時よりもかなり高く設定されます。

このような場合に備えて、余裕を持ってギルを貯めておけば、よりスムーズにレベリングを行うことができます。

先述のとおり、いま手持ちのリーヴ権は使い切ってしまって大丈夫なので、リーヴ納品による金策でギルに変えておくのがおすすめです。

所持品・リテイナーの枠を空けておく

アップデート後は新しい素材が大量に追加されるので、所持品やリテイナーの枠が足りないと、採集や製作を進めるたびに整理が必要になってしまいます。

素材をストックしておく場合はなおさら枠を圧迫するので、今のうちに使わなくなった装備や素材を処分して、所持品・リテイナーの枠を空けておきましょう。

リテイナーの準備

リテイナーのレベルを上げておけば、アップデート直後の素材集めをリテイナーに任せることができます。特に皮素材などのドロップ品はアップデート直後に品薄になりがちなので、戦闘職のリテイナーのレベルを上げておくと助かることが多いです。

雇えるリテイナーの数に余裕があれば、戦闘職・採掘師・園芸師のリテイナーをLv100にしておきましょう。あわせて、リテイナーの装備も更新しておくとより良いです。

リテイナーのステータスによる素材の獲得数などについては、8.0アップデート後に改めて検証する予定です。

分解のレベルを上げておく

稀なケースではありますが、紅蓮編の初期に、本来アップデート直後には品薄になりがちな素材を分解で入手できたという事例がありました。ただし、私の記憶する限りでは、漆黒編以降のメジャーアップデートでは同じような事例はありませんでした。

現在の「分解」は仕様上失敗することがなく、レベルを上げるとレアアイテムの入手率が上がるというだけなので、優先度は決して高くはありませんが…時間に余裕があれば上げておくと、いいことがあるかもしれません。

8.0の新式装備の実装はいつ?

メジャーアップデートの4週間後に実装されてきた

これまでのメジャーアップデートでは、公開から4週間後のパッチで零式と新式装備が実装されてきました。

メジャーアップデート公開日零式・新式装備の実装間隔
パッチ6.0 暁月のフィナーレ2021年12月7日(火)パッチ6.05:2022年1月4日(火)4週間
パッチ7.0 黄金のレガシー2024年7月2日(火)パッチ7.05:2024年7月30日(火)4週間

パッチ8.0でも同様であれば、8.0公開の4週間後に、パッチ8.05で零式と新式装備が実装される可能性が高いです。

メジャーアップデートでは零式と新式が同時実装

パッチ7.2や7.4などの偶数パッチでは、新式装備がパッチ公開と同時に実装され、零式はその1週間後に実装されていました。

ただ、メジャーアップデート後のパッチ7.05では、零式と新式装備が同時に実装されました。6.05も同じです。なので、パッチ8.05でも零式と新式装備が同時に実装される可能性が高いです。

とはいえ、新式装備だけが1週間早く実装される可能性もゼロではありません。8.05での新式装備の特需に合わせて製作やマーケット取引を行うのであれば、念のため8.0公開から3週間後くらいまでに、メインクエストを終わらせてギャザクラ各クラスをLv110にし、装備更新とマテリア禁断を済ませておくと安心です。

8.0の発売日が発表されたら、具体的な日付もこの記事に追記します。

まとめ・雑感

パッチ8.0に向けたギャザクラ関連の準備と予想について、現時点でわかっている情報と過去の事例をもとにまとめました。

  • レベリング:全クラスをLv100にしておく。リーヴ権は発売日が決まってから貯めれば間に合うので、今は使い切ってOK。マニュアルは今のうちに確保
  • 装備・マテリア:ピーコック装備をフル禁断しておけば、Lv110まで装備更新なしでレベリングできる可能性が高い。8.0でも上位マテリアが追加される可能性が高いので、現行マテリアは妥協禁断用に手元に残しておく
  • スクリップ:紫貨・橙貨ともに上限まで貯めておく
  • 素材:Lv94〜98の中間素材や、黄金編の錬金術材が使われる可能性が高い。可能な範囲である程度集めておくと、アップデート後に有利に立ち回れる可能性がある
  • 新式装備の実装時期:8.0の4週間後に、零式と同時に実装される可能性が高い。念のため8.0公開から3週間後くらいまでに準備を終えておく

パッチ8.0のギャザクラについては、まだほとんど情報が出ていません。そのぶん、今のうちに装備やレベル、素材などを整えておくことが、そのまま8.0のスタートダッシュにつながります。長いナギ節になりますが、自分のペースで準備を進めていきましょう!

東京ファンフェスで発売日などの新しい情報が発表されたら、この記事も更新していきます。

掲載している内容は細心の注意を払って調査のうえで掲載していますが、もし数値の間違いなどがあればコメントやXで教えてください。また、ほかにも「こんなことも準備しておくといい」などの情報がありましたら、こちらもぜひ教えてください😊⚒️

コメント

  1. 8.0でもバイカラージェムでモンスタードロップの素材を交換できる可能性が高いのでバイカラージェムをカンストまで集めておくのをオススメします