【FF14】クラフターLv1〜100レベリング方法まとめ【初心者向け】

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FF14のクラフター(製作職)を効率よくレベリングするための方法を一覧でまとめました。

この記事では、GC納品・ギルドリーヴ・収集品納品・イシュガルド復興・コスモエクスプローラーなど、Lv1からLv100までの主要なレベリング手段を網羅的に紹介しています。

  • クラフターを始めたばかりで、レベリング方法の全体像を知りたい方
  • 効率の良いレベリング手段を探している方
  • 久しぶりにFF14に復帰して、レベリング方法をおさらいしたい方

そんな方に参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

可能な限り現時点で行える確認や、公式の情報をもとに情報をまとめていますが、自身のクラフターレベルがカンストしてしまうとレベリング中の状況を再現できないというゲームの仕様上、細かい部分で最新の情報と食い違う箇所があるかもしれません。
そうならないようにできるだけ配慮してまとめていますが、もし現状とズレがある箇所があった場合はコメントやX(@nicoya_ff14)で教えてください!

更新履歴
  • 2026.05.10:記事公開

とにかく製作する

対応レベル帯:Lv1〜(全レベル帯共通)

クラフターのレベリングの基本は「とにかくアイテムを作ること」です。製作を完了すると経験値が入るため、まずは作れるものから色々と製作してみましょう。

製作時に「品質」を上げると、完成時の経験値にボーナスがつきます。品質を上げれば上げるほど経験値が増えるので、レベリング中であっても品質を意識するだけで効率が大きく変わります。

簡易製作でも経験値は入りますが、通常製作と比べると少なめです。基本的には通常製作で品質を上げながら作りつつ、状況に応じて簡易製作もうまく使い分けていきましょう。

大量に製作するとクラフター装備の耐久度が消耗していきます。耐久度が0になると製作に支障が出るので、こまめな修理を忘れずに!

製作手帳の初回製作ボーナス

対応レベル帯:Lv1〜(全レベル帯で有効)

作ったことのないレシピを初めて製作すると、通常より多くの経験値がもらえます。

特別な解放条件はなく、クラフターを始めた瞬間から使える最も基本的な経験値源です。序盤はギルド周辺のNPCショップで素材が買えるレシピを片っ端から作るだけでもかなりレベルが上がるので、まずはここから始めてみましょう。

経験値アップ手段を活用する

対応レベル帯:Lv1〜

レベリングを始める前に、経験値獲得量を増やすバフやアイテムを活用しておくと効率が大きく変わります。どのレベリング方法でも共通して効果があるので、常に意識しておきたいポイントです。

エンジニアマニュアル

使用すると一定時間、製作時の経験値獲得量が増加するアイテムです。「軍用エンジニアマニュアル(無印 / 第二集 / 第三集)」と「商用エンジニアマニュアル / 改訂版エンジニアマニュアル」があり、同時に使うことで効果を重ね掛けできます。軍用はグランドカンパニーの軍票交換や小隊任務、商用 / 改訂版はクラフタースクリップ交換で入手可能です。それぞれをレベル帯に合わせて使い分けましょう。

カンパニーアクション(FCバフ)

フリーカンパニー(FC)に所属している場合、「製作経験値アップ」のカンパニーアクションで経験値が増加します。ただし、軍用エンジニアマニュアルとは効果が重複しないため、どちらか片方の適用となる点に注意してください。

料理

すべての料理には「経験値獲得量+3%」の効果が共通で付いています。安価な店売り料理(「オレンジジュース」など)でも経験値アップ効果は同じなので、レベリング中は常に料理バフを切らさないようにしましょう。クラフター向けの料理を選べばCPなどのステータスも上がるため、製作が安定しやすくなるメリットもあります。

レストボーナス

宿屋やエーテライト付近(レストエリア)でログアウトすると蓄積される経験値ボーナスです。クラフターの製作時にも消費されるため、こまめに宿屋でログアウトしておくと経験値効率が上がります。

フレンドシップサークレット

友達招待キャンペーンの特典で入手できる頭装備です(フレンドシップサークレット)。装備しているとLv25までの獲得経験値が20%増加し、クラフターの製作時にも効果があります。ただし、その分クラフター向けの頭装備(主に加工精度)を装備できなくなるため、経験値ボーナスとステータスのトレードオフになる点は意識しておきましょう。

クラスクエスト

対応レベル帯:Lv1〜100

各クラフタークラスごとに用意されたストーリー付きクエストをこなして経験値を得るコンテンツです。製作の基本やクラフターの世界観を学べるチュートリアル的な役割もあります。

ストーリーを楽しみながら経験値ももらえるのに加え、クラスクエストの報酬として「マニピュレーション」などの重要なアクションや特性が解放されるため、忘れずにこなしておきたいコンテンツです。レベル帯ごとのクエストは以下の通りです。

Lv1〜70:各クラフタークラスのクラスクエスト(新生〜紅蓮)

Lv1から受けられるクラフタークラスごとのクエストです。レベルが上がるごとに新しいクエストが解放されます。

Lv70〜80:ミーン工芸館取引(漆黒)

漆黒のヴィランズ編で受けられるクラフター向けクエストです。

Lv70以降はクラスごとの個別クエストではなく、複数クラスをまとめたグループ(鍛冶・甲冑・彫金 / 木工・革細工・裁縫 / 錬金術・調理)で共通のストーリーが進行する形式になります。

Lv80〜90:魔法大学取引(シャーレアン魔法大学取引)(暁月)

暁月のフィナーレ編で受けられるクラフター向けクエストです。

同じく複数クラスをまとめた共通ストーリー形式となっています。

Lv90〜100:ワチュメキメキ万貨街取引(黄金)

黄金のレガシー編で受けられるクラフター向けクエストです。

同じく複数クラスをまとめた共通ストーリー形式となっています。

それぞれのクエストは、対応する拡張のメインストーリーを一定以上進めている必要があります。メインクエストの進行状況によっては受けられない場合があるので注意しましょう。

グランドカンパニー調達任務(GC納品)

対応レベル帯:Lv1〜(GC加入後から利用可能)

所属グランドカンパニー(GC)に指定されたアイテムを納品して経験値を得るコンテンツです。納品するアイテムは自分で製作してもいいですし、マーケットボードで購入したものでもOKです。1日1回、クラフター各クラスにつき1品を納品でき、経験値効率が非常に高く、1回の納品だけでかなりの経験値がもらえます。

HQで納品すると経験値が2倍になるため、できるだけHQで納品したいところですが、1日1回のチャンスを逃すのはもったいないです。HQだと経験値が2倍になる影響で、マーケットボードではHQ品とNQ品の価格差が大きくなりやすいですが、NQ品は捨て値で売られていることも多いので、時間がないときは安いNQを買って納品するだけでも、何もしないよりはずっといいです。毎日コツコツ納品するだけで着実にレベルが上がる、非常にコスパの良い手段です。

GC納品の対象アイテムは毎日リセットされます。「★」マークが付いているアイテムはボーナスが乗るので、余裕があれば優先的に納品しましょう。

ギルドリーヴ(リーヴ納品)

対応レベル帯:Lv1〜100(各地域・拡張ごとにリーヴが用意されている)

リーヴ権を消費して納品用のアイテムを製作・提出するコンテンツで、クラフターレベリングの主力手段のひとつです。GC納品と同様に、納品物は自分で製作するほかマーケットボードで購入したものでもOKです。経験値効率が非常に高く、短時間で大量の経験値を稼げます。HQ品を納品すると経験値が2倍になるため、リーヴ権を無駄なく使うためにもできるだけHQで納品したいところです。

リーヴ権はリアル時間で12時間ごとに3枚回復し、最大100枚までストックできます。ただし、複数クラスを同時に上げているとリーヴ権が足りなくなることもあるので、使い方は計画的に。素材をマーケットボードで買うとギルがかかりますが、自分で採集すればコストを抑えられます。

収集品納品

対応レベル帯:Lv50〜100

製作した収集品を納品して経験値を得るコンテンツです。収集品はマーケットでの購入などができないため、GC納品やリーヴ納品とは異なり自分で製作する必要があります。その代わり、リーヴ権等を消費せず納品回数にも制限がないため、リーヴ権が尽きたあとの主力レベリング手段になります。

収集品の品質(収集価値)が高いほど経験値が増えるため、品質を意識して製作するのがポイントです。製作マクロが組みやすく、ある程度無心でポチポチ回せるのもメリットです。また、納品時にスクリップも獲得できるので、レベリングとスクリップ稼ぎを同時に行えます。素材の調達にギルまたは採集の手間がかかりますが、オーソドックスで出番の多い方法です。

収集品納品はサブクエスト「職人の新たなお仕事」(Lv50~)をクリアすると解放されます。クラフターの収集品製作は、製作手帳の「収集品製作」タブから確認できます。

お得意様取引

対応レベル帯:Lv60〜(NPCごとに解放レベルが異なる)

特定のNPCに収集品を週ごとに納品して経験値を得るコンテンツです。1週間あたりの納品回数に上限がありますが(各お得意様に6回、全体で12回まで)、1回あたりの経験値効率が非常に高いので、毎週忘れずに消化しておきたいコンテンツです。お得意様ごとにメインストーリーの進行度による解放条件が異なるため、自分が利用できるお得意様を確認しておきましょう。

主なお得意様と解放レベルは以下の通りです。

  • Lv60〜:シロ・アリアポー、メ・ナーゴ、クレナイ、アドキラー
  • Lv70〜:カイ・シル、エル・トゥ、デュランデル伯爵
  • Lv80〜:アメリアンス、アンデン、マーグラット
  • Lv90〜:ニトウィケ

※パッチ7.51でお得意様「チーソジャ」が追加予定

レベリング目的なら、自分のレベルより低いお得意様の納品物でも経験値はもらえます。むしろ自分のレベルが納品物のレシピレベルを大きく上回っている場合、「匠の早業」で品質を一発でMAXにできるため、製作が非常に楽で時間効率も良いです。

友好部族クエスト(旧:蛮族クエスト)

対応レベル帯:Lv1〜100(部族ごとに対応レベルが異なる)

各拡張に対応した友好部族のデイリークエストをこなして経験値を得るコンテンツです。1日の受注回数に制限がありますが、クエスト自体が簡単でストーリーも楽しめるのが特徴です。メインのレベリング手段というよりは「毎日コツコツ」の補助枠として活用しましょう。

クラフター対応の友好部族は以下の通りです。

  • Lv1〜50:イクサル族(新生)
  • Lv50〜60:モーグリ族(蒼天)
  • Lv60〜70:ナマズオ族(紅蓮)※ギャザラーも対応
  • Lv70〜80:ドワーフ族(漆黒)
  • Lv80〜90:レポリット族(暁月)
  • Lv90〜100:ヨカフイ族(黄金)

利用するにはメインストーリーを一定以上進め、事前クエストをクリアしている必要があります。友好度を上げると限定の報酬(マウントやミニオンなど)も入手できるため、レベリング以外のモチベーションにもなります。

イシュガルド復興(蒼天街)

対応レベル帯:Lv20〜80

蒼天街の復興事業として収集品を製作・納品する専用コンテンツです。解放条件はメインクエスト「最期の咆哮」(パッチ3.3)クリアです。

ディアデム諸島で専用素材を採集し、そのまま蒼天街で製作・納品できるため、ギャザラーも同時にレベリングするならギルをほとんど使わずにレベリングできるのが大きなメリットです。ただしクラフターだけ上げたい場合は、専用素材をマーケットボードで購入する必要があります。

初心者に特におすすめの手段ですが、蒼天編(+竜詩戦争 完結編)クリアが前提条件となっている点と、Lv80までしか対応していない点には注意しましょう。

過去にレベリング向けのマクロ記事をアップしていますが、現在と大きくクラフターの仕様が違う時期の内容となっているため、あらためて最新の情報として再検証予定です。

以下の記事は現在とクラフターの仕様が若干違う過去パッチ時の記事となっているため、マクロ等をそのまま使うことはできません。しかし考えかたの参考になる可能性があるため、紹介しておきます。追って最新のクラフター仕様でのイシュガルド復興レベリングも検証予定なので、お待ちください!

コスモエクスプローラー

対応レベル帯:Lv10〜100

パッチ7.0で追加されたミッション形式のレベリングコンテンツです。解放条件はメインクエスト「暁月のフィナーレ」クリア+ギャザクラLv10以上です。

ミッション内で素材が提供されたうえで製作を行うため、ギルをほぼ消費しないのがメリットです。(ただし装備更新のギルは必要になります)

レベリング手段としての時間効率は筆者自身未検証ですが、一般的には他の手段と比べるとやや低めといわれています。マクロの使い勝手も独特なため、ギルを節約したい場合や気分転換に向いているコンテンツです。

レベリング向けのマクロやイシュガルド復興との比較などについては、今後改めて調査予定です。

まとめ

今回は、FF14のクラフターレベリング方法をまとめて紹介しました。改めてポイントを振り返ると、以下の通りです。

  • 基本は製作! 品質を上げて経験値ボーナスを稼ぐのが大前提
  • 経験値アップ手段(エンジニアマニュアル・カンパニーアクション・料理・レストボーナス等)を常に意識
  • 製作手帳の初回製作ボーナスを序盤から活用
  • クラスクエストはレベルが上がったら忘れず消化
  • GC納品ギルドリーヴを日課として継続
  • 収集品納品お得意様取引友好部族クエストで日課・週課を上乗せ
  • イシュガルド復興コスモエクスプローラーなどの特殊コンテンツも活用

レベリング手段はたくさんありますが、全部を一度にやる必要はありません。自分のペースで無理なく組み合わせて、クラフターライフを楽しんでいきましょう😊⚒️

各レベリング手段のより詳しい解説や、レベル帯別のおすすめレベリングルートなどは今後追記・別記事で拡充予定ですので、そちらもお楽しみにしていてください!

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