2025年3月25日(火)に実装予定の、FF14パッチ7.2「永久の探求者」。
今回のパッチは、零式の実装タイミングということもあり、新式装備や戦闘用の薬・料理の追加、他にもギャザラー向けの友好部族クエストや新コンテンツ「コスモエクスプローラー」など、ギャザクラに関連するアップデート項目も盛りだくさんとなっています。
この記事では、過去の事例と現時点で判明している情報をもとに、パッチ7.2に向けて今から行えるギャザクラに関連する準備や実装内容の予想についてまとめました。
- パッチ7.2でギャザクラのスタートダッシュを切りたい方
- 新式装備や料理などをマーケットで販売して金策を行いたい方
- 初めての新式装備の製作に挑戦するために情報を確認したい方
そんな方に参考になる内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
パッチ7.2公開日は「2025年3月25日(火)」(予定)!
第86回PLLにて、パッチ7.2「永久の探求者」は【2025年3月25日(火)】公開予定と発表されました!
新式装備、新しい料理・薬等の製作準備
パッチ7.2は偶数パッチなので、新しい零式と同時に戦闘用の新式装備、新しい戦闘用の料理・薬などが実装されるタイミングです。
過去パッチの事例では、下記の装備等が実装されたタイミングとなります。
- パッチ6.2:リナシータ装備、料理「カロットプディング」等、薬「剛力の幻薬G7」等
- パッチ5.2:ネオイシュガルディアン装備、料理「オヴィムミートボール」等、薬「剛力の幻薬G3」等
- パッチ4.2:ナイトスチール装備等、料理「タコ焼き」等、薬「剛力の薬湯G2」等
過去事例からも、今回のパッチ7.2でも戦闘向けの新式装備、料理、薬が実装されると考えてまず間違いないでしょう。
新式装備の実装タイミングでは自分用の装備・アイテムを製作するだけでなく、これらをマーケットで販売することでギルを稼ぐ金策を狙うチャンスでもあります。
クラフター・ギャザラーのレベルを100に上げておく
まず前提として、クラフター・ギャザラー各クラスのレベルを100に上げておきましょう。
もし素材をマーケットで購入し、製作だけを行うのであれば、ギャザラーのレベル上げは後回しにしても大丈夫です。
クラフターのレベリングは、下記のそれぞれの記事を参考にしてみてください。



ギャザクラ装備更新
クラフターのレベルを100にしたら、最新のギャザクラ装備である「エバーシーク装備(IL720)」を製作、もしくはマーケットで購入しておきましょう。エバーシーク装備にアクセサリはないため、アクセサリ類はIL690の「ブラックスター装備」になります。
エバーシーク装備を自作する場合は、下記の記事内にあるマクロを参考にしてください。
7.2新式装備を効率よく製作するためには、エバーシーク装備にマテリア装着・禁断を行いステータスを上げる必要がありますが、現時点でまだマテリア禁断を行っていない場合は、特別な理由がなければ急いで禁断する必要はないです。
7.2新式装備の製作が目的であれば、パッチ更新後に必要ステータスが確定してから、必要な数だけマテリアを装着したほうが無駄がないです。
ハイアルテマテリジャ・ハイオメガマテリジャはギャザクラ橙貨との交換もしくはマテリア錬成で、アルテマテリジャ・オメガマテリジャは無人島の青船貨・緑船貨との交換で集めるのがおすすめです。
もし今からマテリア禁断をする場合は、下記の記事を参考にしてください。
クラフター装備禁断


ギャザラー装備禁断


7.0時点でのギャザクラ装備「サンダーヤードシルク装備」のままでも、フル禁断のステータスであれば7.2新式装備を制作できる可能性はありますが、金策目的で新式や新しく実装される戦闘職向けの料理・薬等を量産するのであれば、最新の装備にマテリアフル禁断を行っておいたほうが効率が良いです。
橙貨交換ギャザクラ共通装備
パッチ7.2では、クラフター・ギャザラースクリップ橙貨と交換できるギャザクラの装備が実装される可能性が高いです。
過去パッチにおいても下記のスクリップ交換装備が実装されたタイミングとなります。
- パッチ6.2:パーフェクショニスト装備(主道具・副道具・クラス共通防具)
- パッチ5.2:プロフィシエント装備(主道具・副道具・クラス共通防具)
過去パッチの例に倣うのであれば、今回も橙貨と交換可能な主道具・副道具・クラス共通防具が実装される可能性が高いと思われます。
橙貨交換のクラフター装備でも新式製作自体はおそらく可能だとは思いますが、金策のために効率を上げて新式装備を製作するためには、マテリア禁断した「エバーシーク装備」に装備更新しておくほうが確実です。
ただし自分用の新式装備を作りたいだけで、特別急いでもいないという場合であれば、この橙貨交換装備を集めてから新式製作に挑むのも一つの方法です。
秘伝書第12巻
パッチ7.2では秘伝書第12巻が追加される可能性が高いです。
実装される戦闘向けの新式装備や料理・薬を製作するためには、各クラスごとの秘伝書第12巻を入手しなければ、レシピそのものが表示されません。
過去のパッチ(6.2、5.2、4.2)でも、このタイミングで秘伝書の追加がありました。
過去のパッチ6.2で追加された秘伝書第10巻は、当時の下位スクリップであるクラフター白貨1200との交換で入手できました。
過去パッチの例に倣うのであれば、今回実装される秘伝書第12巻はひとつにつきクラフター紫貨1200との交換となる可能性が高いです。この場合、クラフター8クラスすべての秘伝書第12巻を入手するために必要なクラフター紫貨は9600となります。
また、紫貨と交換できる収集品をストックしておくことで、実質的に上限を超えて紫貨をストックしておくことができます。紫貨を最大の4000まで貯めたうえで、さらに「収集用のババロア・オ・シューコン」などの収集品を製作してストックしておけば、アップデート後に効率的に新式装備の製作に取り掛かれます。
クラフター料理・薬、クラフターの製図用紙
新式装備や新しい料理・薬を製作するために、クラフター用の料理を用意しておく必要があります。またクラフター用の薬もあれば、より製作効率を上げることができます。
料理は「ロネークステーキHQ」と「セビーチェHQ」、薬は「魔匠の薬液HQ」を用意しておけばまず間違いないはずです。
また、マイスターアクションを使用する際に消費する「クラフターの製図用紙」も余裕を持って集めておけば、マイスターになっているクラスではさらに効率よく新式装備を制作できる可能性が高まります。
伝説素材
新しい伝説素材
パッチ7.2では、新式装備等の製作に使用する新しい伝説の採集素材が追加される可能性が高いです。
過去のパッチ6.2や5.2では、6つの伝説素材(採掘師・園芸師それぞれ3つずつ)が新しい採集ポイントに追加されていました。
パッチ7.2で追加される伝説素材も、新たな採集ポイントに6つほど追加される可能性が高いのではないかと考えられます。
現行の伝説素材
過去のパッチ6.2や5.2の新式装備を確認すると、前パッチ(6.1や6.0など)の伝説素材は使われておらず、伝説素材については新規実装のもののみでレシピが構成されていました。
そのためパッチ7.2でも、現行の伝説素材が必要となる可能性は低いのではないかと考えられます。
とはいえ、万が一必要となった際に改めて集めるのは効率が悪いので、余裕があればある程度確保しておくと安心ではあります。
霊砂
過去のパッチ6.2や5.2の新式装備を確認すると、霊砂については前パッチから継続して同じ素材が使われていました。
そのためパッチ7.2でも現行の
- 幻岩の霊砂
- 刻限の採集「陽風岩」を精選
- 幻葉の霊砂
- 刻限の採集「ヴォルカニックグラス」を精選
- 幻海の霊砂
- 釣り「クレイランカープ」もしくは刺突漁「ロングノーズガー」を精選
- 黄金の霊砂
- 刻限の採集「黒雷岩」「ゴールデンブッシュ」、釣り「シャベルノーズキャット」「ホーンドフロッグ」、刺突漁「陽光覚え」を精選
が継続して使われる可能性が高いです。
アップデート直後は素材価格が高騰することが多いので、いまのうちに集めておきましょう。
とはいえ新しい霊砂が実装される可能性もないとは言い切れないので、ギャザクラ装備を揃えて採集の準備も整っているとなお安心です。
天道交換素材
新式装備の製作には、戦闘スクリップとの交換素材も必要になります。7.2新式装備の素材は、おそらく「アラガントームストーン:天道」との交換になると思われます。いまのうちに最大の2000まで貯めておきましょう。
また現行の下位スクリップである「美学」も最大までためておけば、アップデート後に「天道」と交換できる可能性が高いです。こちらも余裕あれば最大までためておきましょう。
ただし、天道素材については、金策するために新式装備を量産する前提の場合、最大の2000貯まっていても全然足りない可能性が高いです。
過去パッチでの新式装備販売による金策から考えると、足りなくなった分は改めて天道を貯めるより、マーケットで天道素材を買ってどんどん新式を作って売ったほうが効率的な場合が多いです。そのような場合に手持ちのギルがなくてチャンスを逃さないように、ある程度ギルに余裕を持っておきましょう。
橙貨交換素材
新式装備だけでなく、パッチ7.2で新しく実装される零式攻略向けの料理を製作しての金策を考えている場合、新しい料理の素材としてクラフター橙貨交換の素材が必要になる可能性が高いです。
料理を大量に製作することを考えている場合は、クラフター橙貨を最大までためて、橙貨と交換できる収集品をストックしておきましょう。
また詳しくは後述しますが、新式装備の素材として橙貨交換である「高濃縮錬金薬」が必要になる可能性は低いですが、過去の事例を考慮すると全くないとも言い切れません。そのため、念のためクラフター橙貨をある程度ストックしておくと安心です。
通常素材
Lv98中間素材
パッチ7.2の新式装備製作でも、Lv98中間素材を使う可能性は非常に高いです。
- クラロウォルナット材
- カザナルインゴット
- ブラックスター
- ガルガンチュアレザー
- サンダーヤードシルク
これらの中間素材の素材を集めて、余裕があれば簡易製作などでストックを作っておきましょう。さらに余裕があればHQ品を製作してストックしておくと、新式装備製作スキル回しの手数を減らせるかもしれません。
錬金術材等
パッチ7.05時点の例と比較すると、採集レベル91〜99の錬金術材を、新しく実装されると思われる零式向けの戦闘用薬(おそらく宝薬G3)の素材や、新式装備の中間素材(おそらく宝水G3)の素材として使用する可能性が高いです。
- ウィンドローレル
- パールグラス
- ウィンドパセリ
- コザマル・カモミール
- ユーカリ
これらの素材を余裕を持ってストックしておきましょう。
同様に宝薬G3・宝水G3の素材として
- ヤクテル天然水
- タンブルクラブの枯草(「大聖水」素材として)
を使う可能性も高いため、こちらも集めておくとよいです。
またパッチ6.2時点の例を見ると、宝薬G3の素材として通常の宝水(G1相当)を素材として使う可能性がないとも言い切れないため、その場合は
- スイートアリッサム
- ライトガーベラ
- ライムバジル
- ピナータラベンダー
- タイガーリリー
および
- 天水
- レッサーアポリオンの甲殻
も集めておくとより安心です。
パッチ5.2時点の事例を見ると「高純度錬金薬」を幻薬・幻水の素材に使っているため、7.2時点での同等の素材となる「高濃縮錬金薬」を使う可能性もないとは言い切れません。
しかしより新しいパッチ6.2では現時点の「ヤクテル天然水」「天水」に当たる素材(当時の「天水」「地下天然水」)を使用しているため、こちらを使う可能性が高いと思われます。
万が一のために「高濃縮錬金薬」と交換できるクラフター橙貨も集めておくと、より安心です。
ギルを集めておく
紹介した料理・薬や素材関連は、基本的にマーケットで購入することもできます。いざというときのために、ある程度ギルに余裕を持っておくことも重要です。
素材等をあらかじめ自分でストックしておけば、新式装備販売時の金策効率を上げることができます。しかし実際は、そうしているうちに素材や料理が足りなくなることも多いです。
改めてそれぞれ集め直しても良いですが、伝説素材や霊砂、天道交換素材などは、集めたいときに集めたいだけ集められるというものでもないです。
零式実装パッチ直後は新式装備の特需と言えるタイミングなので、そのような場合にギルに余裕があれば、素材をマケ買いしてでもとにかく新式装備を作って早く出品したほうが、結果的に多くのギルを稼げるということも多いです。
光る蛮神武器
極蛮神のドロップ素材からクラフター製作できる「光る武器」について、過去の実装パッチと現在未実装となっている極蛮神について下記の記事にまとめました。
こちらを参考に、パッチ7.2で「光る武器」が実装される可能性について考えてみます。
直近のアップデートでの「光る武器」の実装状況は以下の通り。
- パッチ7.1:アダマンティン武器(ダイヤウェポン)
- パッチ7.0:実装なし
- パッチ6.5:スマラグディン武器(エメラルドウェポン)
また、過去のX.1〜X.2パッチでの実装内容は以下の通り。
- パッチ6.2:フェアリーキング武器(ティターニア)
- パッチ6.1:須佐之男武器(スサノオ)
- パッチ5.2:神龍武器(神龍)
- パッチ5.1:実装なし
- パッチ4.2:実装なし
- パッチ4.1:フィーンド武器(セフィロト)
これらの過去データから分析すると、パッチ7.2での「光る武器」の実装可能性は比較的高いと考えられます。しかし、パッチ4.2で実装がなく、パッチ5.2では実装があったものの直前の5.1では実装がなかったという事例を考慮すると、パッチ7.2での実装を確実視できるほどの可能性とまでは言えないかもしれません。
もしパッチ7.2で「光る武器」が実装される場合、漆黒編以前で唯一未実装の「ウォーリア・オブ・ライト」武器が最有力ですが、暁月編の「ハイデリン」や「終極の戦い」でのドロップ素材で製作する武器が実装される可能性も考えられます。
もしパッチ7.2で「光る武器」の実装がなかった場合でも、これらの極蛮神素材で製作できる武器が近い将来に実装されることはほぼ確実と考えられるため、余裕があれば素材をストックしておくと、武器レシピ実装時に高額でマーケット販売できるかもしれません。
武器 | 蛮神 | 補足 |
---|---|---|
エターナルクイーン | エターナルクイーン | |
ゾラージャ | ゾラージャ | ドロップがアクセのみ |
ヴァリガルマンダ | ヴァリガルマンダ | |
ゼロムス | ゼロムス | |
ゴルベーザ | ゴルベーザ | |
ルビカンテ | ルビカンテ | |
バルバリシア | バルバリシア | |
終極の戦い | 終極の戦い | |
ハイデリン | ハイデリン | |
ゾディアーク | ゾディアーク | ドロップがアクセのみ |
ウォーリア・オブ・ライト | ウォーリア・オブ・ライト | |
シタデル・ボズヤ | シタデル・ボズヤ | ドロップが防具のみ |
イノセンス | イノセンス | ドロップがアクセのみ |
リオレウス | リオレウス | 対応するドロップ武器なし |
ラクシュミ | ラクシュミ | ドロップがアクセのみ |
アルテマウェポン | アルテマウェポン | ドロップがアクセのみ |
新コンテンツ「コスモエクスプローラー」(パッチ7.21)
新コンテンツ「コスモエクスプローラー」の実装は2025年4月22日(火)公開予定のパッチ7.21となることが、第86回PLLにて発表されました。
コスモエクスプローラー概要
現時点(第85回PLL・第86回PLL)で判明している、コスモエクスプローラーの概要についてまとめます。
- ワールドごとにみんなで協力して「星」を調査・探索していく新たなギャザラー&クラフター向けコンテンツです
- 7.Xシリーズで継続的にアップデートし、パッチごとに新たな星を発展させていきます
過去のコンテンツでいうと「イシュガルド復興」に近いものになっており、当時のフィードバックを含めた内容になっているとのことです。
パッチ7.21でスタートした後にも継続的にアップデートして、パッチごとに別の「星」を発展させていくことになります。
第85回PLL内のお話より抜粋
- SSのように、何もないところから星を発展させていく
- 惑星アーテリスとは生態系が違いそう、ギャザラーでは何が採集できるだろう?
- 星の大きさはかなり大きそう?
- みんなでミッションやイベントを進め発展させていく
素材を採集し、モノを作って、色々なものを建設していくことになるとのこと。
星が発展していく様のSSです。
初期はなにもないところから、みなさんがミッションやイベントを進めて発展させていくことで足がかりとなる拠点から作っていき、さらに発展していく。FF14にしては現代的な内容になっているとのこと。
移動手段としてのジップライン。このような移動手段が複数必要になるほどの広さがある。
どのような基地ができ、どういう形状発展していくかというところも楽しんでほしいとのこと。
寝泊まりするためのコンテナ型の居住区画。
MMORPGらしくみんなで協力してやっていくというのが今回の大きな要素で、一人ひとりが取り組んだ前回の「無人島開拓」とは大きく違うところ。
とはいえ、個人でコツコツやっていける遊びも準備しているとのこと。
「イシュガルド復興」ではリアルタイム性を重視してどんどんエリアが発展していっていたが、今回の「コスモエクスプローラー」では段階を踏んで進んでいくというものではあるものの、後発のプレイヤーも進捗を振り返ることができるような仕様を考えているとのことでした。
コックピット収納型のロボ(マウント)、おしゃれ装備や家具などのSSも紹介されました。
報酬の詳細は後述します。
レポリットが案内人となり、探索・調査のサポートをしてくれるとのこと。
アップデートで次の星へ進んでいくことになるので、惑星ごとの絵代わりも楽しみにしてほしいとのことでした。
各種ミッションで得られるトークンは以下の2つ。
- コスモクレジット:各種報酬と交換できる
- ムーンクレジット:「コスモフォーチュン」に挑戦したり、「メカオペレーション」の参加券と交換できる
「コスモフォーチュン」「メカオペレーション」の詳細は後述しています。
こちらは第86回PLL内のSS。
1枚目の宇宙服(ノーマルスーツ?)は報酬とのこと。2枚目は拠点の風景です。
「コスモスプリント」という永続スプリントのアクションと、「コスモデジョン」といういつでも拠点に戻れるアクションがエリア内で使えるとのことです。
- 星の探索計画はワールドごとに進行
- 星の調査・探索はホームワールドでのみ実施可能
- 最優秀貢献者はワールドごとに選出
パッチ7.21でスタート(探索対象は「月」)した後にもメジャーパッチごとに継続的にアップデート。パッチ7.3x・7.4x・7.5xとそれぞれ新しい「星」を探索していくとのことです。
「最優秀貢献者」はイシュガルド復興であった「職人ランキング」のブラッシュアップ版です、詳しくは後述しています。
コスモエクスプローラーの開放条件・始めかた
- 開放条件は「暁月のフィナーレ」のコンプリート
- ギャザラー/クラフター レベル10 から進行可能
- コスモエクスプローラーでは専用のかばんアリ!
舞台が他惑星となることもあり、開放条件として「暁月のフィナーレ」のコンプリートが必要。
ギャザクラLv10から進行できるコンテンツとなるので、ギャザクラのレベリングにも使えるとのことでした!ここは「イシュガルド復興」とも共通する部分ですが、Lv80までのレベリングができるイシュガルド復興に比べ、コスモエクスプローラーではおそらくLv100までのレベリングが可能になると思われます。
ソロ向けのコンテンツではレベルアジャストが適用されるため、レベルの低いミッション等でも経験値が無駄になることはないようです。
またコスモエクスプローラー内では専用のかばんがあるため、手持ちのアイテムが溢れてしまうことはないとのことです。この仕様は「無人島開拓」に近いものですね。
コスモミッション
「コスモミッション」は基本的にソロで進めていけるミッション。コスモエクスプローラーの中でも最もシンプルで基本的なミッションになっています。
ミッションを開始すると制限時間があり、時間内にシンプルなミッションをクリアしていきます。
第86回PLL内ではギャザラーの「コスモミッション」を実機で見ることができましたが、ギャザラーに関しては通常の「ギルドリーヴ」に似た感覚で進めていけるもののようです。
達成報告はその場で行うことができ、報酬を獲得することができます。
緊急ミッション
「緊急ミッション」はそのエリア全体に対して発生するミッション。
星が異常気象に見舞われることがあり、その間「緊急ミッション」を受けられます。
ミッションをコンプリートするたびに報酬が獲得でき、皆で繰り返しコンプリートしていくことで制限時間内に上部のゲージがいっぱいになると、緊急状態を解決することができます。
繰り返し行うミッション1回1回での報酬があるのと同時に、全体で達成することでの追加ボーナスもあるとのことです。
メカオペレーション
「メカオペレーション」は時間帯で発生する参加型のミッションです。
「メカオペレーション」は定期的に発生し、メカを操縦する「パイロット」とメカを支援する「サポーター」に分かれて任務にあたります。
「パイロット」は希望制で、抽選で最大5名が選出されます。パイロットとして参加するためには「エントリーチケット」が必要とのことです。
パイロット抽選に漏れた際は「エントリーチケット」は手元に戻ってきたうえで、抽選に漏れると次回以降のパイロット希望時に選ばれやすくなる仕組みになっているようです。
「サポーター」は人数の制限なく参加できます。
「サポーター」はサポーター専用のイベントアクションを使って任務にあたります。第86回PLL内の実機プレイでは、ドリルを使って破砕した素材を集めて、納品する形式でした。
「パイロット」はメカを操縦して、サポーターでは壊せないような巨大なターゲットを破砕することができます。
コスモフォーチュン
所持している「ムーンクレジット」を消費して、「コスモフォーチュン」に挑戦することができます。
「コスモフォーチュン」はイシュガルド復興での「クポフォーチュン」のような、くじ引きで報酬を獲得する遊びです。
報酬としてはカララントの新色が追加されるとのことです。実機プレイ内では「カララント:メタリックコバルトグリーン」が報酬に表示されていました。
「コスモフォーチュン・ビッグバンチケット」を消費することで「コスモフォーチュン・ビッグバン」にチャレンジできます。
コスモフォーチュン・ビッグバンは、通常よりよい報酬になっているようです。
最優秀貢献者の表彰(ランキング)
「最優秀貢献者の表彰」は、イシュガルド復興であった「職人ランキング」のような貢献度ランキングです。
ただし、かなり長期間の参加を強いられた職人ランキングとは変わった部分も多く、当時のフィードバックなども踏まえてブラッシュアップされた内容になっているようです。
- 地球時間で1日おきに各プレイヤーの貢献度の集計が行われる
- 期間の切り替わりは日本時間だと18時
- 集計期間中にコスモエクスプローラーの活動を行うことで、どのクラスで行ったかにかかわらず「貢献度」が加算される
- 集計期間中にクラスを切り替えても問題なく、キャラごとの貢献度が蓄積される
- 一度の集計期間内(24時間)で最も貢献したプレイヤーが、集計期間終了後に「最優秀貢献者」として表彰される。
- 期間中の自身の貢献状況は、スキャニングウェイから確認できる
- SSのセリフのように、明確な順位表示ではなくそれとなく教えてもらえる感じのようです
- 最優秀貢献者は14日間、以下のように表彰される
- 拠点内にホログラムが投影される
- 拠点内の掲示板に名前が刻まれる
- 探索中の星で自身にエフェクトが表示される
- 最優秀貢献者に選ばれると、そのあと14日間は再び表彰されることはない
- ランキング入りを目指したあと、2週間は気兼ねなくお休みできます
コスモエクスプローラー予想
今回の生活系コンテンツ「コスモエクスプローラー」は、過去の生活系コンテンツで言うと「無人島開拓」よりは「イシュガルド復興」に近いコンテンツとなっているようでした。
ギャザクラLv10からのレベリングに使え、ランキングも開催されますが、「イシュガルド復興」でのフィードバックも踏まえてよりブラッシュアップされた内容となっているようです。
現時点で言及されていないもので気になる点は、個人的には2つ。
ひとつはイシュガルド復興の「マウント:プテラノドン」のような、高難易度の報酬について。
難易度の高い報酬(たとえばメカマウントなど)はあるだろうとは思いますが、コスモミッションがクラスごとに分かれているわけでは無いように見受けられたため、達成すべき条件はイシュガルド復興とは違うものになっているかもしれません。
もう一つ気になるのが、報酬に最新のマテリアがあるのかどうか。
これについては無人島開拓のように、最新のギャザクラマテリアをコスモエクスプローラーの報酬として交換できるようになる可能性もあるのではないかと個人的には想像しています。
ハイアルテマテリジャ・ハイオメガマテリジャは以前よりは入手しやすくなったとは言えまだまだ貴重ですので、自身のギャザクラ装備禁断のためにコスモエクスプローラーを進めるということも可能性としてはありそうです。
道具強化コンテンツ「コスモツール」(パッチ7.21)
新しいギャザクラ道具強化コンテンツ「コスモツール」は、「コスモエクスプローラー」内に含まれる形での実装となります。ですので、実装タイミングは同じく2025年4月22日(火)公開予定のパッチ7.21です。
コスモエクスプローラーの開始に合わせて、各ギャザラー/クラフターの主道具を入手できます。
「コスモツール」は過去の「スカイスチールツール」「モーエンツール」のようなギャザクラ道具強化コンテンツですが、これまでとの大きな違いとして、コスモツールを装備していなくても、ミッションを進めれば強化が自然に進む形式となっているとのことでした。
新たな友好部族クエスト「マムージャ族」(パッチ7.25)
今回の「マムージャ族」はギャザラー系の友好部族クエストになるとのことです。実装は2025年5月27日(火)公開予定のパッチ7.25となることが、第86回PLLにて発表されました。
過去の友好部族クエストの仕様に倣うのであれば、レベル90〜100のギャザラーのレベリングができるクエストになっており、友好度のランクを上げることでエモートやマウントを入手することができるはずです。
第85回PLLではほかに詳細な情報はありませんでしたが、以下のSSが公開されました。
パッチ7.2関連PLL(公式)
第86回PLL
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