【FF14】一部マクロ化可能!「リスプレンデントツール」加工部材の製作方法【超高難易度製作】

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FF14パッチ5.5で追加されたギャザクラ装備「リスプレンデントツール」。

クラフター用のリスプレンデントツールは、「超高難易度製作」と呼ばれる3段階のエキスパートレシピ製作を乗り越えて、ようやく入手することができる貴重なアイテムです。

この記事ではリスプレンデントツール入手のために必要な加工部材の製作方法の基本と、製作のマクロ化についての検証についてまとめていきます。

掲載している情報は、全て実際に製作を行って確認済みの内容です。

まずは必要な内容について一気にまとめたので、繰り返しになっていたり少々読みづらい部分などあるかもしれません。よりわかり易い内容となるように、追って推敲していきます。
気になる部分などありましたら、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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リスプレンデントツールの基本情報

リスプレンデントツールの入手までの手順や性能などの基本的な情報は、別記事にまとめてあります。基本的な情報を知りたい方は、まずはこちらをご覧ください。

 

マクロ製作することは可能か?

一番気になるのは、マクロによる製作が可能かということかと思います。

結論から言いますと、おそらく現時点の装備・ステータスでリスプレンデントツールの加工部材製作を完全にマクロ化することは、おそらく不可能ではないかと思われます。(まだ超厳密に検証できているわけではないので、断言はできませんが…)

ただ仕上げフェーズなど製作の一部をマクロ化することは可能です。仕上げフェーズをマクロにするだけでも、全て手動で仕上げるより判断ミスも少なくなり、製作が楽になります。詳しくは後述しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

同じエキスパートレシピであるスカイスチールツールの最終改良用素材は、成功率100%ではない(約77.3%〜)もののマクロによる製作が可能でした。
しかし今回のリスプレンデントツールの加工部材は、最も難易度の低い一次加工部材でもスカイスチールツール最終改良用素材とほぼ同程度の製作難易度(耐久も5低い)で、しかも納品時の最低価値がスカイスチールでは4500あればよかったのに対して、リスプレンデント一次素材でも6300以上の収集価値が必要なため、マクロ製作のハードルがかなり高くなっています。

 

エキスパートレシピ(高難易度レシピ)製作の基本

エキスパートレシピの製作では、通常の製作では発生しない「安定」「頑丈」「高能率」「長持続」「高進捗」という特殊な状態が発生します。

また逆に「最高品質」「低品質」は発生しません。「通常」「高品質」状態は発生します。

この7つの状態と製作の進捗に合わせて、クラフターアクションを使い分けながら製作を進めていくのが、エキスパートレシピの基本になります。

7つの状態それぞれの効果については、以下の記事を参考にしてみてください。

 

リスプレンデントツール加工部材を製作可能な下限ステータスは

  • 作業精度:2620〜
  • 加工精度:2540〜

となっていますが、エキスパートレシピ製作の仕様上どれだけステータスを上げれば安定して製作できる、ということはありません

装備はできるだけフル禁断(主道具はスカイビルダーズ装備でOK)で、料理「チリクラブHQ」や薬品「魔匠の水薬HQ」などを併用して、可能な限りステータスを上げて挑みましょう。

エースセチック装備のフル禁断例は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

実際の製作方法・考え方

実際にリスプレンデントツール加工部材の製作を進めていく上での、基本的な方法と考え方です。

共通:製作4つのフェーズに分けて考える

製作の流れを、段階ごとに4つのフェーズに分けて考えます。フェーズごとの優先度をシンプルにすることで判断ミスが減り、製作失敗したり工数を上げきれないことが少なくなります。

製作の進め方は人によって色々な考え方があると思いますが、筆者としてはこの考え方が最も製作しやすいと思っており、オススメです。

先程も紹介した高難易度レシピ製作の基本の記事に、この4つのフェーズについてもより詳しく説明しています。(少し情報が混在してしまっている部分もありますが… こちらも近日中に整理します)
当記事では説明が長くなりすぎないようできるだけシンプルに説明しますので、より詳しく内容を理解したいときは、合わせて参考にしてみてください。

リスプレンデントツール加工部材の製作では、一次・二次・三次それぞれで発生する「状態」が違いますそれぞれの制作段階ごとの違いについては後述しますので、合わせて読んでみてください。

フェーズ1:工数を上げる

まずは『あと作業1回で完成できる状態』まで、とにかく工数をあげます。先に工数を上げておけば、最悪の場合でも製作失敗になることはありません。

1ターン目「確信」、2ターン目「ヴェネレーション」。まずは工数を上げるのが目的なので、確信スタートです。(慣れたら好みで「真価」スタートでも良いですが)

3ターン目以降は、基本的には以下のような基準でアクションを使っていきます。

高進捗、安定→突貫作業
頑丈→下地作業
高能率、長持続→マニピュレーション>長期倹約(残り工数やバフの残りターン数とも相談)
高品質→集中作業
通常→設計変更>経過観察(場合によってはお願い突貫作業)

突貫作業を使う以上、ある程度は運ゲーとなります。突貫失敗や通常状態が続き工数やCPが大きく減ってしまった場合は、この段階で早めに製作中止の判断をして次の制作に映るのも一つの手です。

 

あと「作業」1回で完成できる工数になったら、フェーズ2へ進みます。「最終確認」を使って工数残り1にしておけば、残工数の計算ミスなども起こらなくなるため安心です。

フェーズ2:インナーを最大までスタックする

インナークワイエットのスタック数を最大の11まで上げます。
確信スタートなので、ここで「インナークワイエット」を使うことを絶対に忘れないように注意です。

▼インナー使用後
長持続→マニピュレーション>倹約(CPと相談しつつ)
安定→専心加工orヘイスティタッチ
頑丈→ヘイスティタッチ>下地加工
高能率→マニピュレーション>長期倹約
高品質→集中加工or秘訣
通常、高進捗→設計変更or経過観察(長期倹約中はヘイスティタッチ)

「安定」時はインナーのスタック数が3〜6であれば、専心加工を使います。インナー3から安定×専心が2回成功すればインナー11になるので、非常に強力です。

 

インナーのスタック数が11になったら、フェーズ3へ進みます。

フェーズ3:品質(価値)を上げる

耐久とCPを確保しつつ、品質が上がるアクションを使っていきます。

長持続→マニピュレーション>倹約(CPと相談しつつ)
安定→ヘイスティタッチ>注視加工
頑丈→ヘイスティタッチ>下地加工
高能率→マニピュレーション>長期倹約
高品質→秘訣>集中加工
通常、高進捗→設計変更or経過観察(長期倹約中はヘイスティタッチ)

フェーズ2と近いですが、より耐久とCPに気遣いつつ製作を進めます。品質上げはヘイスティタッチによる運ゲーがメインとなります。

「秘訣」でCPを、「マニピュレーション」で耐久を回復しつつ進めます。通常時いいに無理に制作を進めるとすぐにCPや耐久が減ってしまうので、「経過観察」でターンを経過させつつ粘り強く製作します。

 

自身のステータスと製作している加工部材の種類(第○次)ごとに、仕上げに向かえる耐久・品質・CPを計算しておいて(追って詳細な数値も追記します)、達成できたらフェーズ4に進みます。(詳細は後述)

フェーズ4:状況に応じて完成にむかう

通常の製作マクロでも使う終盤のスキル回しで、製作を仕上げます。

唯一フェーズ4のみほぼ決め打ちのスキル回しになるので、あらかじめステータスから逆算しておけば、マクロ化することも可能です。マクロについては後述しています。

グレートストライド
イノベーション
経過観察
注視加工
グレートストライド
ビエルゴの祝福
作業
のようなスキル回しで、製作を仕上げます。

 

一次加工部材

  • 耐久:55
  • 工数:12089
  • 品質上限:75378
  • 発生する「状態」:通常、高品質、安定、頑丈、高能率

納品時の収集価値6300〜7499で二次素材1つ、価値7500〜で二次素材2つと交換できます。

 

 

二次加工部材

  • 耐久:55
  • 工数:12132
  • 品質上限:78180
  • 発生する「状態」:通常、高品質、頑丈、高能率、高進捗、長持続

納品時の収集価値6500〜7799で三次素材1つ、価値7800〜で三次素材2つと交換できます。

強力な状態である「安定」がありません。特に工数上げが運ゲーになりがちかと思います。

 

三次加工部材

  • 耐久:60
  • 工数:13024
  • 品質上限:85033
  • 発生する「状態」:通常、高品質、安定、頑丈、高能率、高進捗、長持続

納品時の収集価値7000〜8499で最終素材1つ、価値8500〜で最終素材2つと交換できます。

 

 

部分的にマクロ化する

参考装備・ステータス

先にも書いたようにエキスパートレシピ製作では、ステータスがいくらあれば安定して製作できるという事はありません。なので基本的には可能な限りフル禁断して、料理や薬を用意して製作に挑むことになります。(逆に言えばより低いステータスでも製作は可能ですが、成功確率が下がります)

上記の理由により決まったステータスが必要なわけではないのですが、以降で紹介するマクロでは下記の装備・ステータスをベースとして計算した数字を紹介します。

  • 作業精度:2786
  • 加工精度:2847
  • CP:645

※料理・薬込みのステータス

こちらのエースセチック装備フル禁断記事の内容をベースに、主道具をスカイビルダーズ装備(スカイスチールツール最終段階)に変更し、料理「チリクラブHQ」と薬品「魔匠の水薬HQ」を使用した状態のステータスです。

エキスパートレシピ製作ではマイスターアクション「設計変更」が強力なので、できればマイスターで製作したほうが良いのですが、非マイスター状態で制作を行うこともあると思うので、ここではマイスターを外した状態のステータスで検証を行います。

マクロは仕上げの品質にのみ関わる部分のため、マイスターでよりステータスが高くなっている状態でも、このままマクロを使用して問題ないです。

 

フェーズ1〜2をマクロ化する(一次加工部材向け、運ゲー)

黄貨で交換できる一次素材はマーケットに出品が可能なので、出品があればギルで購入することもできます。なので、ギルに余裕さえあれば一次加工部材は序製作盤で失敗しても他より痛手が少ないため、成功率を下げて序盤をマクロ化することも可能ではないかと考えました。

紹介するマクロは成功率が6.25%〜(「安定」が発生する可能性があるので、数字より成功率は高い)しかありませんが、完走できれば一気にフェーズ3まで進むことが出来ます。(後述するフェーズ4マクロは成功率100%です)

インナー11かつ、ノーバフの「作業」or「精密作業」で完成できる工数になります

成功率が低いため時間効率は決してよくありませんが、例えばながら作業でマクロをぽちぽちしたい場合などに、ギルを消費して素材を大量購入しておけば、まずは無心にこのマクロを実行して、失敗したらやり直し、6.25%の壁を突破して成功したら手動でフェーズ3へ進む、といった形で製作することが可能です。

時間や素材の効率より、モチベ効率を重視したい場合に使えるかもしれないマクロとなっています。

工数等を調整すれば二次・三次でも利用可能ですが、二次素材・三次素材をロストすると一次加工部材の製作からやり直しになるのでおすすめできません。基本的に一次素材向けのマクロです。

一次部材 フェーズ1-2 6.25%〜

実際にこのマクロを使って製作してみた感想ですが、計4回ある「突貫作業」「専心加工」のうち3回が成功していたら、足りない工数orインナースタックを手動で補った上でフェーズ3に進んでよいと感じました。
/ac 確信 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac インナークワイエット <wait.2>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 突貫作業 <wait.3>
/ac 突貫作業 <wait.3>
/ac 精密作業 <wait.3>
/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 専心加工 <wait.3>
/ac 専心加工 <wait.3>
/echo 工数11636・インナー11なら継続 <se.12>

先述したように、基本的な成功率は1/16(6.25%)ですが、実際は「安定」状態が来る可能性があるので、もう少しだけ成功率が上がります。

8行目の「集中加工」の後ろにwaitを入れないよう注意してください。

10行目の「専心加工」の前に8行目と同じwaitなし集中加工の行を挿入すると、9T目が高品質状態だった際に「集中加工」(インナー+2)が優先発動するため、完走した際のインナースタック数が10になるかわり、マクロ成功率を少し上げられます。

 

フェーズ4をマクロ化する(一次〜三次で利用可能、成功率100%)

先にも書いたように、仕上げとなるフェーズ4は、状況ごとにマクロ化することが可能です。

こちらは仕上げ用のマクロですので、先述したフェーズ1〜2用と違い100%確実に成功するマクロです。

様々な「状態」が発生することで複雑になっているエキスパートレシピですが、一つだけ通常の製作より優れている点があります。それは低品質状態が発生しないということです。
通常製作のマクロでは、仕上げ時の「ビエルゴの祝福」が低品質状態と重なってしまわないように気をつける必要がありますが、エキスパートレシピではこれが起きません。
なので、仕上げに関してはかなり安定してマクロ化することが出来ます。

以下は、仕上げフェーズの状況ごとに使えるマクロ例です。これらを前提に、各マクロで仕上げられる状況を目指してフェーズ3を進めると製作しやすいです。

あくまで製作の仕上げを簡略化するために「この耐久・CP・品質をクリアすればマクロポチで仕上げられる」というものなので、マクロの内容自体はイノベが1T無駄になっていたりする場合などもあります。
気になる方はこれらを参考に、自身の装備・ステやスキル回しの好みに合わせて調整して使ってみてください。

耐久21 CP131 品質+30172

/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 経過観察 <wait.3>
/ac 注視加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo >>>製作完了<<< <se.15>

残り耐久が21以上、CPが131以上あれば完走できます。

一次〜三次加工部材のいずれでも(実際に練習製作で検証しましたが、製作レベルの高い三次加工部材でもほか2つと同じ値上昇しました)、最終的な品質を+30172できる仕上げマクロです。

  • 一次加工部材:44828
  • 二次加工部材:47828
  • 三次加工部材:54828

フェーズ3で上記の品質以上にできれば、このマクロで仕上げることで、それぞれ納品できる最大価値に確実に上げることが出来ます。

耐久31 CP146 品質+33525

/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo >>>製作完了<<< <se.15>

残り耐久が31以上、CPが146以上あれば完走できます。

一次〜三次加工部材のいずれでも、最終的な品質を+33525できる仕上げマクロです。

  • 一次加工部材:41475
  • 二次加工部材:44475
  • 三次加工部材:51475

フェーズ3で上記の品質以上にできれば、このマクロで仕上げることで、それぞれ納品できる最大価値に確実に上げることが出来ます。

耐久36 CP171 品質+37548

/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo >>>製作完了<<< <se.15>

残り耐久が36以上、CPが171以上あれば完走できます。

一次〜三次加工部材のいずれでも、最終的な品質を+37548できる仕上げマクロです。

  • 一次加工部材:37452
  • 二次加工部材:40452
  • 三次加工部材:47452

フェーズ3で上記の品質以上にできれば、このマクロで仕上げることで、それぞれ納品できる最大価値に確実に上げることが出来ます。

耐久31 CP263 品質+43582

/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 経過観察 <wait.3>
/ac 注視加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo >>>製作完了<<< <se.15>

残り耐久が31以上、CPが263以上あれば完走できます。CPに余裕がある製作回用のマクロです。

一次〜三次加工部材のいずれでも、最終的な品質を+43582できる仕上げマクロです。

  • 一次加工部材:31418
  • 二次加工部材:34418
  • 三次加工部材:41418

フェーズ3で上記の品質以上にできれば、このマクロで仕上げることでそれぞれ納品できる最大価値に確実に上げることが出来ます。

耐久41 CP278 品質+46935

/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo >>>製作完了<<< <se.15>

残り耐久が31以上、CPが263以上あれば完走できます。耐久・CPともにかなり余裕がある場合用のマクロなので、フェーズ3の序盤のヒキが良くて夜は目に仕上げに向かいたい場合に使ってください。

一次〜三次加工部材のいずれでも、最終的な品質を+46935できる仕上げマクロです。

  • 一次加工部材:28065
  • 二次加工部材:31065
  • 三次加工部材:38065

フェーズ3で上記の品質以上にできれば、このマクロで仕上げることでそれぞれ納品できる最大価値に確実に上げることが出来ます。

 

【仕上げマクロの小技】
最終行の「作業」を
/ac 精密作業
/ac 作業 <wait.3>
としておく(精密作業の後ろに wait を入れないよう注意)ことで、CPが余っている場合は作業の代わりに精密作業が発動します。
各マクロの仕上げ条件を満たしている場合は意味ないのですが、品質が最大には足りないけどやむなく早めに仕上げに入った場合などに、こうしておくと少しでも品質を盛れる可能性があります。
ただ精密作業は「作業マスタリー」の効果を受けないため効率100なので(作業は120)、工数をギリギリに上げている場合は注意が必要です。

 

雑感・まとめ・今後の更新など

仕上げフェーズのマクロ化も含め、より細かい情報を掲載しました。

記載している情報は基本的に全て実際に検証を行っているものですが、細かい部分など間違いがないか改めて確認しつつ、より内容が読みやすいようにリライトしていきます。

気になる箇所や情報などありましたら、ぜひコメントで教えて下さい!

 

現在各所に出ている情報を調べたところ、カンパニーアクションなども含めた状況で、進行状況ごとに細かく条件分岐をすることで、一次加工部材をかなり限定的なマクロ製作している情報もあるようでした。

ただあまりにも状況が限定的かつ結局は複雑となることを考えると、ここでまとめたような「手動+仕上げマクロ」のような形で全段階の製作を共通化して考えられたほうが、トータルで考えた時に楽ではないかと個人的には考えています。

まとめと検証も一段落して現在実際に自分でも加工部材製作を行っているところなので、その過程でよりよい方法や考え方などありましたら追記・更新していきます。

 

現時点で気になっているのは、納品できる最低価値がこれまでの復興やスカイスチールツール関連より高いので、仕上げフェーズに入る段階でCPがカツカツなことが多いということです。

より低い消費CPで仕上げられるマクロ・スキル回しも検証して、必要な品質と合わせて掲載してみようと思います。

 

更新履歴

  • 5/1:「耐久41 CP278 品質+46935」マクロの必要品質に計算ミスがあったため、修正しました。
  • 4/17:フェーズ1〜2用運ゲーマクロに、実際に使って製作してみた感想を追記しました。参考にしてみてください。
  • 4/16:一次加工部材向けのフェーズ1〜2用マクロを追記しました。マクロ成功率の表記が間違っていたので修正しました。
  • 4/15:仕上げフェーズ用マクロ5種類を追記しました。

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