【FF14】高難易度レシピのスキル回しと製作のコツ【イシュガルド復興】

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この記事は第二次イシュガルド復興時に書かれたものですが、細かい数値は変わるもののエキスパートレシピ製作の基本的な考え方は第三次復興でも変わりません
基本的な考え方やスキル回しの流れ・コツについてはこの記事の内容をそのまま使えます。

イシュガルド復興第二弾から登場した高難易度レシピ(エキスパートレシピ)

決まったスキル回しでは製作できない」というかなり難易度の高い製作になっていることもあり

  • チャレンジしてみたけど、そもそも完成できない
  • 納品できる価値(4500〜)まで上げることができない
  • 安定して高い価値が出せかったり、製作失敗することが多い

などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

高難易度レシピの製作にはいくつかのコツがあり、このコツを抑えることで安定して高い価値で完成することが可能になります。

先日行われた「イシュガルド復興ランキング」に私も参戦していました。そして様々な工夫をしながら製作にチャレンジし続けることで、最終的にUltima鯖の錬金術師ランキングで2位になることができました!

このランキングを全力で走った結果たどり着いた、私なりの高難易度レシピ製作のコツを解説します。

高難易度レシピ製作の基本

まずは高難易度レシピ製作の基本についてのおさらいです。

すでに何度も高難易度レシピ製作を行ったことがあるという方は、この項目は飛ばして「失敗しないで製作するコツ」から読んでいただいて問題ありません。

必要なステータス

高難易度レシピを製作するために最低限必要なステータスは

  • 作業精度:2480以上
  • 加工精度:2195以上

    となっています。

    このステータスを満たすためには、全身を現時点で最高級の製作装備(ミーン装備等)で揃える必要があります。その上でマテリア禁断も必要です。

    新しく実装されたIL470の白貨交換装備+アクセ禁断でも数値上は条件を満たせますが、ミーン装備のほうがよいです。

    実際の装備・ステータスに関しては、「失敗しないで製作するコツ」の項目で詳しく解説します。

    特殊な「状態」が発生する

    高難易度レシピの製作では、通常の製作では発生しない「安定」「頑丈」「高能率」という特殊な状態が発生します。

    また逆に「最高品質」「低品質」は発生しません。「通常」「高品質」状態は発生します。

    この5つの状態と製作の進捗に合わせて、クラフターアクションを使い分けていくことになります。

    失敗しないで製作するコツ

    可能な限り高いステータスで製作する

    可能な限り高いステータスで製作することが、高難易度レシピでは特に重要です。

    一定のステータス×決まったスキル回しで必ずHQを完成できる通常の製作と違い、高難易度レシピの製作はある意味常に運ゲーです。

    最低限のステータスでも運が良ければ高い価値を出すことは可能ですが、ステータスが高ければ高いほど運の要素を減らし、高い確率で高価値を達成することができます

    ステータスを上げるためにできること
    • 可能な限りマテリア禁断する
    • 料理を食べる(ブラッドブイヤベースHQ)
    • 薬品も使う(魔匠の水薬HQ)
    • マイスターになる(作業+20、加工+20、CP+15)
    • 可能であればカンパニーアクションを使う(FCメンバーと相談の上で計画的に)

      マテリア精製のアップデートによって上位マテリアもだいぶ集めやすくなっています。

      可能であれば装備をフル禁断して高難易度レシピに挑みましょう。

      参考装備とステータス

      参考に、実際に私が職人ランキングに挑んだ際の装備・ステータスを紹介します。

      以前公開したミーン装備フル禁断例の記事内容をベースに、少しだけ加工精度よりに装着マテリアを調整しています。

      【参考】FF14俺tools様:装備シミュレータ

      上記装備でのステータスが、マイスター時で

      • 作業精度:2535
      • 加工精度:2565
      • CP:554

      となります。

      これに「ブラッドブイヤベースHQ」「魔匠の水薬HQ」を使って

      • 作業精度:2535
      • 加工精度:2629
      • CP:636

        というステータスで、実際に高難易度レシピの製作を行っていました。

        「状態」に合わせてアクションを使い分ける

        先にも書いたように、高難易度レシピには現時点で決まったスキル回しは存在しません

        「現時点で」と書いたのは、将来的に装備更新されてもっとステータスが高くなれば固定のスキル回しで製作できるようになる可能性があるからですが…

        現時点では5種類の「状態」に合わせてアクションを使い分けていく必要があります

        各種状態と、状態ごとの優先アクションについて解説します。

        安定

        アクションの成功確率が25%上昇します。成功率が低いが効果の大きいアクションを使うタイミングです。

        「突貫作業」や「専心加工」「ヘイスティタッチ」を使って、製作を一気に進めるチャンスです。

        とはいえ成功率+25%でも突貫・専心が成功率75%、ヘイスティが成功率85%です。ある程度は運ゲーになります。

        頑丈

        耐久の減少が半減します。耐久を大きく消費するアクションを使うタイミングです。

        「下地作業」や「下地加工」を使うタイミングですが、下地加工はCP消費も大きいです。状況によってはヘイスティタッチを使うことにもあります。

        高能率

        アクションの消費CPが半減します。消費CPの大きなアクション、特にバフ系アクションを使うのに適したタイミングです。

        最優先は「マニピュレーション」次に「長期倹約」を使いますが、耐久が残り少ない場合は「マスターズメンド」を使う場合もあります。

        また製作の終盤でバフやCPに余裕があれば、「倹約加工」や「下地作業」を使って効率よく品質を稼ぐチャンスにもなります。

        高品質

        品質の上昇量が通常時の1.5倍になります。また、「高品質」時のみ発動可能なアクションがいくつかあります。

        高品質状態専用アクションの「集中加工」や「集中作業」を使って製作を大きくすすめることができますが、「秘訣」でCPを回復するチャンスでもあります。

        製作の進捗状況によって選択するアクションの優先度が大きく変わる状態です。

        通常

        特殊な効果が発生していない状態です。

        バフがかかっていない状態であれば、基本的には「経過観察」を使ってターンを進めます。ただし残りCPや耐久によっては、通常状態でもアクションを使っていくこともあります。

        「マニピュレーション」「長期倹約」の2つのバフがかかっている状態であれば、通常状態でもヘイスティ等を使っていきましょう。

        またマイスターで「クラフターの製図用紙」があれば、状況に応じてマイスターアクション「設計変更」を使って特殊な状態を狙うこともできます。

         

        このように状態に応じてアクションを使い分けていきますが、製作の進捗・状況によって使うアクションの優先度が変わるため複雑になってしまいます。

        そこで製作の状況を4つのフェーズに分けて考えることで、判断基準をできるだけシンプルにします。

        製作の流れを4つのフェーズに分けて進める

        製作の流れを、段階ごとに4つのフェーズに分けて考えます。

        フェーズごとの優先度をシンプルにすることで判断ミスが減り、製作失敗したり工数を上げきれないことがなくなります。

        4つのフェーズは以下のとおりです。

        • フェーズ1:まずは工数を上げる
        • フェーズ2:インナーを最大までスタックする
        • フェーズ3:品質(価値)を上げる
        • フェーズ4:状況に応じて完成に向かう

        ではフェーズごとのスキル回しを解説します。

        フェーズごとのスキル回し

        4つに分けることで、それぞれのフェーズでの狙いをシンプルにします。

        フェーズ1:まずは工数を上げる

        まずは『あと作業1回で完成できる状態』まで、とにかく工数をあげます。先に工数を上げておけば、最悪の場合でも製作失敗になることはありません。

        1ターン目:確信

        確信スタートです。

        2ターン目:ヴェネレーション

        2ターン目は基本ヴェネ。しかし安定×突貫の効果が特別大きいので、2ターン目に安定が来た場合は突貫を使ってしまうのもアリです。

        ▼3ターン目以降
        安定→突貫作業
        頑丈→下地作業
        高能率→マニピュレーション>長期倹約(残り工数やバフの残りターン数とも相談)
        高品質→集中作業
        通常→設計変更(場合によってはお願い突貫作業)

        作業系アクションを使って、とにかく工数を稼いでいきます。

        確信バフ中にアクションを成功させないと損失が大きいです。状態の引きが悪く確信バフが切れてしまいそうなときは、高能率や通常でもお願い突貫or下地作業を優先します。

        あと「作業」1回で完成できる工数になったら、フェーズ2へ進みます。

        ある程度工数を稼いだら「最終確認」を使っておけば、数字を計算せずに完成の手前まで進められて楽です。復興納品物は大量に製作することになるので、毎回数字を目視チェックして一手前で止めるのは意外とミスに繋がります。

        最終確認は使用時にターンが経過しないので、どのタイミングで使ってもスキル回しに影響ありません。

        ヴェネが切れるまでに工数を稼げなかった場合

        マニピュ・長期倹約のバフが入っていれば、通常状態でも作業を使ってゆっくり工数を上げていくことも可能です。

        ただこの段階であまりに耐久やCPを消費しすぎてると、製作を続けても後半ジリ貧になる可能性が高いです。

        あまりにも状態の引きが悪かったり安定×突貫を連続でミスした場合は、ここで製作中止してやり直してしまったほうがよいです。

        「真価」スタートのほうが価値を上げやすいという考え方もありますが、まずは工数を上げるフェーズという考え方なのでここでは確信スタートとしています。
        高難易度レシピ製作に慣れたら、好みで真価スタートに変更してもいいかもしません。

        フェーズ2:インナーを最大までスタックする

        フェーズ2では、インナークワイエットのスタック数を最大の11まで上げます。

        確信スタートなので、まずは「インナークワイエット」を使うことを絶対に忘れないように。

        ▼インナー使用後
        安定→専心加工orヘイスティタッチ
        頑丈→ヘイスティタッチ>下地加工
        高能率→マニピュレーション>長期倹約
        高品質→集中加工or秘訣
        通常→設計変更or経過観察(長期倹約中はヘイスティタッチ)

        安定時はインナーのスタック数が3〜6であれば、専心加工を使います。インナー3から安定×専心が2回成功すればインナー11になるので、非常に強力です。

        高品質時は集中加工がとても強力ですが、CP消費が激しい場合や耐久が残り少ない場合は秘訣を使います。

        下地加工はインナーを2上げられる強力なアクションですが、CP消費が大きいです。このフェーズであまりCPを使いたくないので、よっぽどCPに余裕がない限りは頑丈時もヘイスティ優先がよいです。

        通常時でも長期倹約バフ中であれば、ヘイスティを使っていきます。

        マニピュ×長期倹約が両方有効な状態で更に高能率が来た場合は、CP次第で下地加工or加工を使いましょう。

        インナーのスタック数が11になったら、フェーズ3へ進みます。

        確信スタートだと意外とインナー忘れをやらかします。
        フェーズ1で経過観察を使うターンがあれば、代わりにインナーを使っておくと安心です。

        フェーズ3:品質(価値)を上げる

        耐久とCPを確保しつつ、品質が上がるアクションを使っていきます。

        安定→ヘイスティタッチ>注視加工
        頑丈→ヘイスティタッチ>下地加工
        高能率→マニピュレーション>長期倹約
        高品質→秘訣>集中加工
        通常→経過観察(長期倹約中はヘイスティタッチ)

        フェーズ2と近いですが、より耐久とCPに気遣いつつ製作を進めます。個人的にはだいたい耐久20〜50の間を維持するように意識していました。

        安定時は基本ヘイスティですが、CPにかなり余裕があれば注視加工を。

        高品質時は基本秘訣ですが、CP及び耐久にかなり余裕ある場合は集中加工を。

        イメージ的には高能率を待ってまずはマニピュを使った上で、各種状態に合わせてアクションを使っていくという感じです。マニピュが有効になっていない場合は、よっぽど耐久に余裕がある場合以外無理は禁物。
        耐久が少なくマニピュ中でもない状況で安定や頑丈がきた場合は、経過観察を使って耐久維持を優先しましょう。

        マニピュと長期倹約が両方有効な場合は、通常状態でもヘイスティを使います。このときさらに高能率が来たら、フェーズ2と同じくCPと相談して下地加工or加工を使います。

        またマニピュによる耐久回復はある程度ターン数が必要なので、終盤に耐久少なめで高能率が来た場合は、状況によってはマスターズメンドを使ったほうが有効な場合も多いです。

        • 品質3万以上、耐久31以上、CP146以上
        • 品質3万以上、耐久21以上、CP131以上

        上記のような状況を目指し、達成できたらフェーズ4に進みます。

        フェーズ3が一番長くなります。そのため高能率や高品質状態を引けないと、耐久・CPを効率よく回復できないのでジリ貧になってしまいます。
        どうしても良い状態が来なかったり、安定ヘイスティを失敗ばかりする場合は、早めにフェーズ4に移行する割り切りも必要です。

        フェーズ4:状況に応じて完成にむかう

        通常の製作マクロでも使う終盤のスキル回しで、製作を仕上げます。

        唯一フェーズ4のみほぼ決め打ちのスキル回しです。

        フェーズ3のラストが「品質3万以上、耐久31以上、CP146以上」
        グレートストライド
        イノベーション
        下地加工
        グレートストライド
        ビエルゴの祝福
        作業

        で完成です。

        参考ステータスでフェーズ4開始時に品質が30000ちょっとあれば、最大価値で完成します。

        フェーズ3のラストが「品質3万以上、耐久21以上、CP131以上」
        グレートストライド
        イノベーション
        経過観察
        注視加工
        グレートストライド
        ビエルゴの祝福
        作業

        で完成です。

        参考ステータスでフェーズ4開始時に品質が35000ちょっとあれば、最大価値で完成します。

        条件付きならマクロ化も可能

        ここまで手動での製作を前提に解説してきました。

        先にも説明したように、現在の装備やステータスでは高難易度レシピを全てマクロで高い価値を出すことは不可能だからです。

        しかし「部分的にマクロ化する」ことや、「特定の条件付きでマクロ化する」ことは可能です。

        フェーズ4をマクロ化する

        先に出てきたフェーズ4の製作は決め打ちのスキル回しなので、マクロにすることができます。

        フェーズ3のラストとなる品質・耐久・CPの状態をクリアした上でこのマクロを使って仕上げることで、少しでもミスなく効率よく製作をすすめることができます。

        各マクロ名が「3万 耐久31 CP146」のように極端に短い名前になっているのは、マクロをXHBに設置した際にも必要な数値がすべて見えるようにするためです。

        フェーズ4のスキル回しをベースに、ほんの僅かでも価値を挙げられるようにカスタマイズしたマクロが以下になります。

        3万 耐久31 CP146

        フェーズ3のラストが「品質3万以上、耐久31以上、CP146以上」の場合に使うマクロです。

        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 下地加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
        /ac 精密作業
        /ac 作業 <wait.3>
        /echo >>>製作完了<<< <se.15>

        フェーズ4のスキル回しをベースに、最終ターンでCPが余っている場合は作業でなく精密作業が優先して発動します。これによってほんの僅かですが価値を上げることができます。

        価値6000を超えると僅かな価値上昇でも技工点がかなり変わってくるため、少しでも価値を上げる工夫です。

        作業の効率が120に対して精密作業は効率100と少ないので、フェーズ1でギリギリ作業で完成できる工数までしかあげていないと製作失敗になります。気をつけてください。

        3万 耐久21 CP131

        フェーズ3のラストが「品質3万以上、耐久21以上、CP131以上」の場合に使うマクロです。

        実際は品質35000を少しないと最大価値には届きませんが、先述のようにXHB配置した際にテキストが見えるようにマクロ名では3万と表記しています。

        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 経過観察 <wait.3>
        /ac 注視加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
        /ac 精密作業
        /ac 作業 <wait.3>
        /echo >>>製作完了<<< <se.15>

        「3万 耐久31 CP146」のマクロと同じく、最終ターンはCPが余っていれば精密作業が優先されるようになっています。

         

        実際繰り返し製作を行っていると、状態の引きやヘイスティの成功率が良い場合も多くあります。このような場合は、より早い段階で完成に向かうことも可能です。

        厳密には検証していないので粗いマクロではありますが、実際に私がランキング参加時に使っていた早めにフィニッシュに向かう場合用マクロです。

        もっと詰めてより効率良いマクロにすることも可能だと思いますが、まずは参考までに紹介します。

        2万 耐久41 CP278

        品質2万と少し、耐久41、CP278の状態であれば、最大価値まであげられるマクロです。

        先述の「3万 耐久31 CP146」のマクロの前に、倹約加工を2回入れたものです。

        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 倹約加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac 倹約加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 下地加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
        /ac 精密作業
        /ac 作業 <wait.3>
        /echo >>>製作完了<<< <se.15>

        このマクロと後述のマクロは品質を上げるアクションが4回でてくるので、そこに高品質状態が重なる可能性も多少高くなります。

        早い段階で前提条件に近い状態を達成できていれば、妥協して早めにこのマクロを発動してしまうのも一つの手です。

        大量製作する場合のモチベ維持を考えると妥協も重要ですし、高品質の運次第ではそこから最大価値になる場合もあります。

        2万 耐久31 CP263

        品質25000ほど、耐久41、CP278の状態であれば、最大価値まであげられるマクロです。

        「3万 耐久21 CP131」のマクロの前に倹約加工を2回入れたものです。

        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 倹約加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac 倹約加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac イノベーション <wait.2>
        /ac 経過観察 <wait.3>
        /ac 注視加工 <wait.3>
        /ac グレートストライド <wait.2>
        /ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
        /ac 精密作業
        /ac 作業 <wait.3>
        /echo >>>製作完了<<< <se.15>

        成功率を落として全体をマクロ化する

        高難易度レシピで使うアクションの中でも特に、「突貫作業」「専心加工」が成功した場合の効果は絶大です。

        これら成功率50%のアクションをマクロに組み込むことで、納品できる最低価値「4500〜」以上の価値を出すことが可能になります。

        マクロにすると状態に応じてアクションを使い分けることはできないため、運の要素が大きいマクロです。

        しかし製作の成功率は100%ではなくなってしまいますが、製作の全体をマクロ化することが可能になります。

         

        技工点50万のアチーブメントを狙ったり、今後開催されるであろうランキングで上位を狙っていくとなると、何百何千という納品物を製作しないといけません。(第二弾ランキング1位ボーダーはだいたい100万技工点超え)

        もちろん全て手動で製作していくのが時間効率・素材効率ともに最も良いのです。しかし大量の製作・納品を行っていくには、モチベ維持という視点も大事になります。

        もし素材やギルに余裕があれば、成功率を下げてでもこのようなマクロを使っていくことで、モチベや集中力を切らさzに製作することができるようになります。

        実際に私も、今回のランキング挑戦時に

        • 成功率1/8で価値5440以上を保証、ワンチャン最大価値も狙える
        • 成功率1/4で価値4720以上を保証しつつ運ゲーで大きく価値が上る可能性が高い

        という2つのマクロを実際に使っていました。

        そしてそれでも、100万近い技工点を期間中に稼げています。

        今回はかなり長くなってしまったので、これらの運ゲーマクロは次の記事で紹介します。数日中に公開するのお待ち下さい。

        まずは今回紹介した高難易度レシピ製作のコツと、フィニッシュ用のマクロをつかって製作を試してみてください。

        参考動画

        ランキング期間中に、実際の製作の風景をライブ配信した動画です。

        高難易度レシピ実装初期なので今見ると判断が甘い部分もあるかもしれませんが、参考にはなるはずです。

        製作開始は 6:42 頃から。

        [FF14] エキスパートレシピをひたすら製作・納品します [声なし]

        追ってこの記事の内容をベースにした解説動画がも、改めて作りたいと考えています。こちらも少しだけお待ち下さい。

        これからイシュガルド復興へのチャレンジする皆さんの、参考になれば幸いです。

        最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄

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